30何年振りかでアニメシリーズ化した。
子供のころ好きだったので見てみた。
当然、今時のアニメは子供が見るものではないので深夜の時間帯だ。
今でも子供が見る時間帯にアニメがやっているかどうかは知らないが。
話しの感じからして、残酷さ等が全くないので2期以降の流れだろう。
意外にも普通だった。
旧作を復刻させたり、実写化させたりするとロクでもない物にしかならないから、怖いもの見たさと言った感じだったんだが拍子抜けだ。
原作者が存命だからだろうか。
今風のアニメみたいに12話ぐらいで物語の途中で終わるようなみっともない作りは止めてほしい。
声優はホボホボ変わってしまったが、絵の雰囲気はかつての雰囲気を失わせないようにしているのが見て取れる。
小林先生は存命で未だに次元を演じているが、次に次元を演じられる人が居るのだろうか。
大塚先生は亡くなったが、井上先生はご存命なので五右衛門出来なかったのだろうか。
もう、殆ど声を充てていないから引退されたのだろうか。
初回のヒロイン?の顔だちや、話し方は今風だったな。
オープニング曲は今までと同じ。
ジャケットの色はブルー、今までの色とは違う。
まあ、これは毎シーズン変わってきたしね。
第2話が楽しみだな。
そういえば、意外なことにイタリアでも同時期に放映している。
どうりで舞台がイタリアの筈だ。
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