パナソニックと大和ハウス工業は7日、新興企業のセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズと共同で、全自動洗濯物折り畳み機「ランドロイド」の開発を始めたと発表した。
「シャツだけを畳む」「タオルだけを畳む」といった単一種類の衣類を折りたたむ装置は既に実用化されているが、1つの装置でさまざまな種類の洗濯物(現時点で認識可能な衣類は、シャツ、タオル、ズボン、スカートの4種類)を自動的に折りたためる装置は「世界初」であるという。
2017年に出荷される折り畳み専用機は一般家庭向けと位置付けられており、「高級家電として認識される価格帯」での販売が予定されている。
2016年度中の先行予約販売を目標に開発し、2017年には一般販売を予定している。さらに2018年には、折り畳み機能に分配収納機能を追加した製品を、介護福祉施設や病院向けに販売。
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