http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16074 (写真入り記事)
今年の2月に10日間イスラエルに行って来ました。
湯川さん、後藤さんがISに殺害された直後でした。キャンセルが相次ぎ、観光シーズンでしたが混んでいなかったので、快適な聖地旅行ができました。
しかし、オレンジ色の服を着せられて、殺されていった2人の姿が頭から離れませんでした。
深く祈らされました。意味深い旅行となりました。
イスラエルからの帰り道、飛行機の中でずっと寝ていましたが、数日感疲れが残りました。
イスラエル旅行から帰って来てからは、毎日、ずっと無休で働いてきました。
特に今年は、フランクリン・グラハム大会の協力を依頼する奉仕も与えられたので、激務に加えて、超多忙な毎日でした。
実は、今日から三日間、所属団体『友愛グループ教会連合』の研修&親睦会のため日光に来ています。
久しぶりに心から休みの時間が与えられました。
音楽の奉仕をしたりはしていますが、こんなにリラックスしたのは久しぶりです。
明日は、那須観光に一緒に出かけます。
神様が下さった安息を心から感謝しています。
特に、夏の暑い日が続いた頃は、疲れを感じましたが、倒れないで来られたのは、神様とともに働いて来たからだと思います。
『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。』(マタイの福音書11:28〜30)
イエス様の言葉ですが、神様とともに歩、働く生き方を教えます。
�� イエス様のもとに行く
�� イエス様に重荷をゆだね
�� イエス様のもとで休む
�� イエス様のくびきを負う
私たちが背負っている重荷をすべてイエス様にゆだねて休むなら、心の底からリラックスし、心がいやされます。しかし、休むだけで、心を空っぽにしていると、やがて別の重荷がやってきます。心を空っぽにしないことが大切です。
どうしたらいいでしょう?
イエス様のくびきを負うことです。
昔イスラエルでは、親子の牛に畑を耕す道具を引っ張らせて、畑を耕しました。
親牛と子牛が一緒にくびきに繋がれて歩きます。
この時重たいのは親牛です。子牛は、ただ一緒に歩くだけです。
この親子の牛の姿は、私たちと神様との関係を教えてくれます。
親牛が神様で、子牛は私たちで、親子の牛が一緒のくびきを背負って歩き、耕すように、神様と一緒にあるき、ともに働きましょう。
神様が重たい部分を背負って下さっています。私たちは、ただ一緒に歩くだけでいいのです。重たくありません。
だから、神様とともに働くことは疲れないのです。
しかし、親牛である神様を排除し、子牛である自分だけで歩いたとしたら、しばらくはガンバれても、やがて疲れてしまいます。
イエス様は、『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。』(マタイの福音書11:28)と招かれていますので、イエス様のところに行き、重荷を下ろし、休んで下さい。
そして、イエス様のくびきを負い、神様とともに歩み、ともに働いていきましょう。
『見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこに行っても、わたしはあなたを守り・・・あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない。』(創世記28:15)
おやすみなさい。また明日お会いしましょう。
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