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2015年10月03日20:30

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一部は詐欺もいるからなあ

■宅配便、留守で2割が再配達 排ガス増・人手不足に懸念
(朝日新聞デジタル - 10月03日 03:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3645663

空き部屋を利用した中国人によるなりすまし 宅配受け取り詐欺

他人名義のカードを使ったり代引きを金払わずに持ち去る詐欺

実際逮捕者出てますが、同様の手口が広がっているようです。

年月日 2013年5,6月
加害者 ワン・ビンイェン(24)

事件の概要
兵庫県警サイバー犯罪対策課は2013年8月26日、他人のクレジットカード情報を使ったインタネット通販商品の詐取事件で、宅配便で送られた商品を偽名で受け取るよう指示したとして、私印偽造と同使用の疑いで、神戸市中央区の中国人留学生ワン・ビンイェン容疑者(24)を逮捕した。
逮捕容疑は、5月と6月、神戸市の中国人の友人宅に届いたデジタルカメラや化粧品を日本人名で受け取るように指示した疑い。
実際に受け取った友人(26)ら2人は同容疑で任意で調べている。
同課によると、ワン容疑者はほかにも数人に対して指示していたとみられる。受け取り日時などの連絡手段は主にインターネットのチャットを利用。1回当たり千〜3千円を「アルバイト代」として渡していたとみられる。
同課によると、受け子と呼ばれる商品受け取り役の一斉捜査の中で、数人が「ワン容疑者から指示された」と供述していた。

2013年11月18日、神戸、姫路市内などの中国人留学生の男女計15人(19〜27歳)を私印偽造・同使用容疑で送検し、捜査を終えたと発表した。
一連の事件では、ほかにも指南役などの12人が同容疑や詐欺容疑などで逮捕されており、総額約258万円分の商品が不正に受領されていた。


他人宛ての配達商品を日本人になりすまして受け取ったとして、京都府警サイバー犯罪対策課などは9日、
私印偽造・同使用容疑で、京都市伏見区の中国人留学生の男(23)ら8人を書類送検した。
「罪になるとは思わなかった」などといずれも容疑を認めている。

 商品の購入には不正入手したクレジットカード情報などが使われ、
中国から日本のインターネットサイトで日本人名義で注文されており、府警は背後に中国人の組織が関与している可能性もあるとみている。

 23歳の男の書類送検容疑は昨年8月16日、同市伏見区のマンションで、
日本人名義の宅配便を本人になりすましパソコン2台を受け取り、配達伝票に署名したとしている。

 同課によると、男らはいずれも京都市内の日本語学校に留学している中国人。
留学生向けの情報サイトなどで受け取り役を募集するアルバイトの存在を知ったという。
男らは、家電や衣服など配達された商品を、別の中国人に渡しており、1回あたり千円の報酬を得ていた。

 中国人らによる同種事件が全国で多発。府警などは昨年11月、中国人留学生向けに、
なりすましで商品を受け取るアルバイトの注意を促すパンフレットを制作し、府内の日本語学校などに配布していた。

 今回、学校側がパンフレットをもとに留学生へ注意を呼びかけたところ、「小遣い稼ぎとしてやっていた」と8人は自ら犯行を申し出たという。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130409/waf13040919200023-n1.htm

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