http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16069 (写真入り記事)
今日は、朝一番にたまった外回りの仕事に出かけました。『今日は涼しいかな?』と思ったら誤算で案外暑かったですね。訪問中、車で待っていた寒がり屋のはずの妻が汗をかいていました。
小さな子供を車の中に残してパチンコをしに行ったお母さんが、しばらくパチンコをして戻ってきたら子供がぐったりしていたというできごとが何度も起こっています。そのお母さんは、『今日はそんな暑くないし、大丈夫だろう!?』と思ったに違いありません。しかし、直射日光を浴びた車内は急激に温度が上がるので、子供を車に残して離れるのは危険極まりありません。
1、洗車と車掃除
忙しい日が続きました。私にとって車は移動手段であり、仕事の道具です。教会訪問などでがんばってくれましたが、しばらく洗車をしていなかったことに気づきました。そこで、ガソリンスタンドに行って洗車機で洗車しました。洗剤洗い+撥水コート(Wax)で900円。安いか?高いか?を考えたら決して高くありません。車好きで、週末に時間のある人は、半日かけて手洗いし、Waxをかけてピカピカにしますが、洗車はとても労力のいる作業です。
ある人が、『男性にとって車と女房(彼女)は同じようなものだ』と言った人がいます。
私の車観は、見かけよりも中身です。『カッコいい!』で車を選びません。あまり洗車はしませんが、丁寧に乗り、壊れるまで乗りこなします。
『女とワインは古いほうがいい』と言った人がいますが、私はそれに車も付け加えます。車は、使えば使うほど味が出ます。
2tを超える車体を3500ccのV6エンジンで元気に走ってくれます。ただ燃費は悪く、ガソリンを大食いします。しかし、愛車なので目をつぶっています。
久しぶりに洗車をして、たまにゆっくり時間をかけて車と向き合う時間を持つことも大切だなーと思わされました。
さらに、車内には、フランクリン・グラハム大会で手渡す資料が散乱していたり、仮眠用の毛布、洗車セット、着替え一式、工具一式、CD、DVD、MDのソフトなど、日常品を含むいろいろな荷物が載っているので、きれいに整理し、いらないものは自宅に持ち帰り、車の中もキレイに掃除しました。
2、スマホの買い替え検討
帰宅後、教会の掃除や日曜日の礼拝の準備に取り掛かろうと思いましたが、その前に、使っているスマホ(iPhone)が2年経ち、そろそろ買い替えを考えてるので、次は、どこのキャリアにしようか? SIMフリーのものにしようか? などを考え、調べ、検討しました。
『スマホは、2年過ぎてもまだまだ使えるんだから、買い換える必要はないんじゃないですか!?』と言う人がいますが、人それぞれ、状況によりけりです。
ある契約では、2年間は割引サービスがついているけれど、2年経ったらかえって高くなる場合があります。そうだったら、古いものはWi-Fi専用で自宅で使い、新しいのに買い換えるのも悪くありません。
『私は古いiPhoneを大事に使っています』とやせ我慢!?、いやいやいや、そんなことはないと思いますが、新しく買い換えるのも悪くありません。
また、2年間使ったiPhoneは2万円程度で下取ってもらえるそうです。
SoftBankで使い続けるか? auかdocomoに切り替えるか? はたまた、Appleで買って、格安SIMを差し込んで使うか?
考えているうちに頭が痛くなり、多くの時間が経過しました。これ以上の時間は使えないので、いろいろな人の意見を聞いて、改めて考えることにしました。
みなさんの中で詳しい人がいたら、ぜひ教えて下さい。よろしくお願いします。
普通の人は、『安くなるのもいいけれど、面倒くさいからそのままでいいや!』と結論づけてしまう人も多いと思いますが、私の友人は、2年前にiPhone5を新規で申し込んで、乗り換え割引などをフルに使うことで、何と、月々3000円程度でiPhoneを二年間使ったそうです。一瞬耳を疑いましたが、本当にそうらしいです。月々7000〜8000円払っている私には、『もっとよく調べればよかった!?』と思いました。
3、断捨離か?物持ちか?
仕事の帰り道や、時間があるとリサイクルショップ、フリーマーケット、バザーなどに足を運びます。
神学校時代、『牧師のツールは本です。』『どんな牧師にもタネ本があるものですよ。良い本をたくさん持って下さい』と教えられました。
その先生の自宅に招かれて遊びに行った時には、書斎だけではなく、寝室に至るまで巨大な本棚が設置されていて、本だらけでびっくりしました。『ここまではしたくないなー』と思ったものです。
時代は変わり、紙の本を持つ時代から、ネットで検索をしたり、電子書籍を購入して、読まない本はBOOKOFFに売って部屋を広く使う方が良い時代に変わって来ていると思います。
しかし、本を読む暇がないにも関わらず、ほしかった古本、一目見て興味を引いた古本があると、つい手を伸ばして買ってしまいます。
人生の中で二度、大掛かりな本の断捨離をしました。ハウツー本や哲学本、趣味の本など、50箱以上宅配で取りに来てもらって古本屋に売ったこともあります。
部屋は広くなり、快適になりましたが、しばらくすると、また本がほしくなり、買ってきてしまうので、徐々に元の木阿弥状態になりつつあります。
断捨離か?物持ちか?
難しい判断ですが、吟味して、本当にほしい本だけを買うのが良いと思っています。
いくら本が安いと言っても、1〜3冊100円はします。買った本を売っても、通常売れる本で1円くらいにしかなりません。0円のものもありますし、価値がある本に限って、50円〜200円程度です。
実は、今日出かけた帰り道に、10冊ほど買ってしまいました。
健康に関する本、料理に関する本、政治や経済に関する本、そして、昭和23年発行の文語約聖書などです。
またやってしまいました。
あとは、時間を作って、買った本を読みこなすなら買った意味があります。
買って→読んで→自分のものとして→人々を助けるためにその知識を使うとしたら、本は本当に価値があります。
修士論文、博士論文を書いた経験から、一冊の本を書くというのはどれだけ大変なことかを思います。もう死ぬんじゃないかと思うほどです。
本を書くのはそれ同等以上に大変なことだと思います。その人の人生の集大成であり、長い人生の中で学び、経験してきたことのすべてを一冊の本に集約して詰め込んでいるのです。それを、たかだか1000円〜3000円で手に入れられるのです。何とお得なことでしょう。
本はいろいろな読み方があります。例えば、積ん読。これは困ります。斜め読み、そして、じっくり味わって読む。線を引きながら読み、何度も読み返すなど、ぜひ、良い本と出会い、その本を通してたくさんの知恵や知識を得ていかれたらすばらしいと思います。
充実した一日を過ごしました。みなさんはどんな一日を過ごされましたか?
一週間お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。
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