今日は、加賀山代に来て初めての、一日フリーの日。
スタッフも平日3人以上で廻せる様になりましたので、心配もありません。
なので、呑気に朝飯喰いながらテレビ見ていたら、大変な事に。
まさかのチルノ降臨。
しかし、二次裏東方裏での情報によると、紫様もリクエストしていた模様。
どうやら、幻想郷でも「Moco'sキッチン」は放送している模様です。
9時に指示書を受け取りましたが、今日の清掃は僅か5室。
チェックインも1部屋に、社員関係が3部屋。
3人だと充分過ぎる稼働でした。
それで、何の憂いも無く久し振りに金沢へ出掛けてみました。
スタッフに幾つか指示だけ出して、10時25分の加賀温泉バス加賀温泉駅行きに乗車。
2分程の遅れ。
加賀温泉から、11時56分発金沢行き普通列車に乗車。
金沢に来るのも、2012年9月9日に「京阪3000系最後の夏 富山地方鉄道の旅」の際に立ち寄って以来だから、3年振り。
11時41分、金沢着。
新幹線が開業し、構内が変わり過ぎている。
12時過ぎ、その新幹線のホームでまなにゃーさんと合流。
お昼は軽く、白山そばにて頂きました。
ロッカーに荷物を預けて、金沢を散策。
先ずは長町武家屋敷へ。
玉川公園を抜けて行けばすぐ、長町武家屋敷街。
足軽屋敷を見学。
加賀前田家では、足軽と云えど長屋では無く、小さいながらも庭付きの屋敷が与えられておりました。
色々と眺めながら散策。
非公開の物も多い。
犀川大橋を渡り、にし茶屋街へ。
ここは、美川が生んだ天才小説家・島田清次郎が幼き日に過ごした所でもあり、資料館がありました。
にし茶屋街を散策後、寺町寺院群へ。
14時半に、妙立寺の拝観予約をしていたので、14時過ぎには着いておりました。
この寺は、対幕府の為の、金沢城の出城的な役割を担った寺であります。
寺町に寺院を集約し、多くの武士が起居出来る様にした上で、寺院群の中心に監視所として妙立寺を建立。
つまり、妙立寺が本丸なのであります。
その様な要塞としての機能を備えた妙立寺は、隠し階段・隠し部屋・落とし穴・見張り台・金沢城へ続く地下通路など外敵を欺く種々な仕掛けを備えており、その複雑怪奇な構造から人呼んで「忍者寺」とも云われます。
前述の通り忍者がいた事実はありません。
因みに妙立寺本堂、外観は2階建てですが、内部は4階建て7層となっており部屋数は23、階段数は29もあります。
忍者屋敷も顔負けであります。
妙立寺も、29年振りに拝観出来、じっくり40分、案内して頂きました。
再び長町へ。
「混元丹」で有名な中屋の屋敷を移築した金沢市老舗記念館を見学。
入館する際にチケットを買おうとしたら、係員から
「高校生以下は無料ですよ」
と云われて「?」となる。
どうやら、係員がまなにゃーさんを高校生と勘違いしたみたい。
足軽屋敷から摩訶不思議な寺、商家を見学し、金沢駅へ。
16時過ぎだったので、お土産を物色。
そして17時に、加賀屋へ。
少し早いが晩飯。
ミニ会席「加賀友禅」を注文。
内容は、本日の小鉢、珍味、前菜
本日のお造り三種盛り
土瓶蒸し
牛ロース朴葉焼
郷土料理『鴨の治部煮』
海老と加賀野菜天麩羅
にぎり寿司、味噌汁
本日のデザート
なかなか、リーズナブルで良かったのです。
帰りに「圓八」のあんころを購入し、18時46分発の「サンダーバード」に乗車。
加賀温泉には19時7分到着。
19時15分発の加賀温泉バスに乗車。
途中、何時ものスーパーで買い物して帰宅。
久し振りの金沢観光でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する