今日は退屈だったのでピクセルを見に行った。
まあ、主題としては大昔の映画スターファイターのようなものか。
テレビ(持っていないが)で放映するならもう一回見ても良いかと言うレベルには面白かった。
最悪DVDを借りても良いかと言うレベル。
子供のゲーム大会から始まる映画だが、出ていたゲームメーカーの名前にSEGAは無かった。
今回の映画の制作元のSONYとしてはぶっ潰したゲームメーカーに用が無かったのか、80年代にはSEGAに大したゲームが無かったか、どうなんだろうかね。
懐かしのアタリも有ったのだが。
同級生のアメリカ帰りの奴が持っていたな・・・
世の中の実情を知らない子供だった頃の私たちは、外国製のゲーム機を見て「スゲー」って言っていたものだ。
実際は世界が任天堂に席巻される寸前だったのだがね。
少し意外だったのが、アメリカでのスマーフ人気。
日本でもアニメやっていたのは当然誰もが知っていることだろう。
だが、我が国では全く人気が無かった。
だが、この作品中で敵の作ったキャラクターの中にスマーフが居て、ヒロインの女性が愛おしそうに眺め、そして打ち倒す。
その後「スマーフを撃ったことは秘密sにして」と言っていたのだ。
あの青い変なのがアメリカではそんなに人気なのか。
この映画は明日見に行く予定だったが、一緒に見に行く仲間が「ピクセルは人気が無いらしい」と言って取り下げたのだ。
だが、当の本人が別の日に見に行って「結構面白かった」と言うので興味を持っていたのだ。
実際に面白かった。
明日見る映画も面白いだろう。
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