1つ目 「くら寿司 すしやのシャリカレー」
最近に近場にオープンした「くら寿司」、そこで食べたメニュー。
フルーティーな風味に強めのスパイス。最初は甘く感じるけれど、すぐに辛味がヒリヒリ来る。さすがにLEEほどとは言わないけれど、ジャワの中辛〜大辛程度には辛い印象。軽い気持ちで注文して後悔した人、結構いるのではないか。
ルーにフルーティーな酸味があるので、シャリの酸味は特に気にならない。そもそも、シャリ自体そこまで酸味が強いわけでもない。
まぁ普通に美味い辛口カレー。量も値段も手頃、カレーが嫌いでなければオススメできる品。
もっとも、スパイスで舌がバカになってしまうので、他の寿司との相性は決して良くないが。
2つ目 「ケンタッキー 焼きフライドチキン」
フライドチキンを、さらにオーブンで焼いたメニュー。
とにかく衣がハード。サクサクというより、サクザクとかゴリゴリという感じ。
焼き上げてあるので、脂っぽくないし、風味も香ばしい。反面、脂っこくてスパイシーな、ケンタッキーらしいジャンキーな旨味もないわけで、人によって好みは分かれそう。私はレギュラー派。
まぁ美味いとは思うけれど、新たな定番になれるかどうかは不透明。興味がある人は今の内に試しておいたほうが良いかもしれない。
3つ目 「アイ・ジー・エム トゥンセラーメン」
アジアンな即席麺の販売をしている会社の商品。激辛で知られる韓国の有名店のラーメンを即席麺化したもの。なぜか近場のミニストップで売っていた。
フタに書かれたキャッチコピーは「日本人には まだ早すぎる」。だったら無理して売り込まなくてもいいだろうにと思うが、そこはそれなのだろう。
まぁさすがに「日本人には早すぎる」というほどではないけれど、辛いのが好きな人以外には勧められないくらいには辛い。とんがらし麺シリーズの辛さ5と同等くらいの印象。世の中もっと辛い即席麺も存在するけれど、大半の市販のカップ麺よりは辛い。
辛さよりも驚いたのは、思ったよりもスープに旨味があったことだろうか。同じ韓国の代表的な即席麺、辛ラーメンなんかは、もっとスープの味が安っぽい(それが良いという話もあるが)感じがする。
「日本人には早すぎる」というよりは、むしろ「日本人でも安心」なカップ麺。無駄に価格の高い辛ラーメンブラックを買うくらいなら、こっちがオススメ。
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