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2015年09月03日07:22

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「緊張はすばらしい原動力」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15999 (写真入り記事)

私は、人の前に立つことが苦手でした。緊張して、手に汗を握り、心臓の鼓動は早くなり、自分の実力を十分に発揮することができませんでした。

緊張に弱い私でも、牧師になってしまったからには、人の前でお話をしたり、歌ったり、リーダーとして指導をしなければなりません。緊張は言い訳にはなりません。

牧師になるための神学生時代、朝のお祈り会でお話しをする番が定期的にまわってきました。その数日前から食べ物は喉を通らなくなり、前日の夜には、一睡もできなかったこともあります。

終わるとホッとしますので、安堵と共に大喜びをしたことを思い出します。

「このままではいけない」と思いました。そこで、緊張する心と向き合ってみることにしました。

向かい合ってみると、
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�⊃佑砲茲�見せたいと思う心
��自分が小さい者であるという劣等感
�い修梁勝⊃瓦涼罎僕諭垢紛枋イ魄�き起こす原因がありました。

私は、それらの原因を認め、神に祈りはじめました。

するとどうでしょう。しばらくすると、心がだんだん落ち着いてきました。

そして、心が変化しました。

「失敗してもいい!」
「よく見られなくてもいい!」
「ありのままの自分でいい!」
「神が私を愛し、私と共におられるから大丈夫!」
「できる!」

そして、今まで障害だと思えた緊張が、私の原動力に変わりました。

教会で講壇に立って説教をする時、街頭に立って演説をする時、ステージに立って歌ったり演奏をする時、TVやラジオに出演する時、もし緊張しなかったとしたら、私の原動力もないことになり、平凡で退屈なもので終わってしまうことでしょう。

あなたが、仕事の大切な局面において、緊張で声が上ずり、体にガチガチに力が入り、動きはぎこちなく、しゃべる内容も忘れて頭が真っ白になってしまったらどうしたらいいでしょうか?

あせらず、あわてず、ありのままの気持ちで神様に祈りはじめて下さい。緊張は、次第に落ち着き、代わりに、あなたを最高の状態に引き上げてくれます。

しかも、緊張が原動力に変わると、人々に感動や情熱を与え、人々の心を動かすパワーとなり、最高の仕事ができるようになります。

緊張は悪いものではありません。感謝すべきものです。

そして、緊張を原動力に変える秘訣は祈りです。

えっ!?そんな簡単なこと?と思われるかも知れません。しかし、私は、それで牧師の仕事をして来ました。

「悩みの日にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、あなたはわたしをあがめるであろう。」(詩篇50:15)と聖書は語ります。

どんな仕事でも緊張はつきものです。

緊張に圧倒され、押しつぶされていたら、それはマイナスに働いてしまいます。祈りによって緊張を仕事の原動力に変えて、今日も、一日最高の仕事をさせて頂きましょう。神様の祝福をお祈りします。

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