http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15990 (写真入り記事)
日曜日の礼拝の時に、スクリーンに映し出すプロジェクターのデータを作り忘れた男性が牧師から注意されました。
「前日までにちゃんとデータの準備をしなければいけないじゃないですか!」
その日の説教題は、「明日のことまで思い煩うな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」でした。
これはジョークですが、「明日のことを思い煩わない」ことは、「明日の準備をしない」こととは違います。
「備えあれば憂いなし」と言われます。私は、少なくても数日前までには日曜日の準備をすべて終えるようにしています。
「明日を心配しない」「明日を思い煩わない」ことは大切ですが、明日の準備はしなければいけません。
準備で大切なのは、「急を要する重要な仕事」をするのではなく、「ゆとりのある重要な仕事」を準備すべきです。急を要する重要な仕事は、急を要するようになる前に終わらせておくべきです。
もちろん、急に、急を要する重要な仕事が入って来ることがあります。その時に、やらなければいけないことがすべて終わっていれば、慌てることなく、急を要する重要な仕事に着手したらいいのです。
教会の関係者が急に病状が悪化して危篤になることがあります。すぐにその方のもとに駆けつけます。
お葬式がいつ入るかは神のみぞ知るです。大切なことを先々終わらせていたら、慌てることはありません。
話は変わりますが、2000年前、イエスが十字架にかけられた時、左右に二人の強盗がともに十字架にかけられました。一人はイエスを罵りましたが、一人は、自分が悪いことをしたから当然の報いを受けているけれど、イエスは罪がないのに処刑されようとしていることを知り、「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」(ルカ23:42)と言いました。
それに対してイエスは、「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」(ルカ23:43)と言われました。
この人は、死を目前にして、天国の扉を開いてもらいました。それでも天国に入れるならハッピーエンドです。しかし、こういうきわどい天国の入り方ではなく、人生で最も大切な問題である、死後の永遠をどこで過ごすか?について、時間のある今日ともに考え、教会に来て決断をしませんか?
「イエスがあなたの罪のために十字架にかかり、死んだ後墓に葬られ、三日目によみがえられた」と信じるなら、天国の扉が開かれます。
日曜日は教会にいらっしゃいませんか?
新宿福興教会HP
http://www.geocities.jp/sgr_ch/
今日の午前は、久遠キリスト教会で2回メッセージを語らさせて頂き、夕方には、新宿福興教会に戻ってメッセージを致します。説教要約はお休みさせて頂きます。
インターネットを通して神さまを礼拝しませんか?
「生放送」〈1〉朝10時半〜昼12時 〈2〉夕4時半〜6時
�� 新宿福興教会HP
http://www.geocities.jp/sgr_ch/
�� ニコニコ動画
http://nico.ms/l/co114841
�� ステッカム(stickam)TV
http://www.stickam.jp/profile/pastor
説教要約(Sermon summary)blog
http://pastor.ti-da.net/
素晴らしい日曜日でありますように。
ログインしてコメントを確認・投稿する