http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15970 (写真入り記事)
一昨日は、引越しの手伝いをしたことで1日に1.5日分の仕事をしました。結果、昨日は、体の疲れが出て、1日が0.5日分しか活かすことができませんでした。さらに、今日は0.7日分くらいしか1日を活かすことができませんでした。
無理がきかない歳になったことを痛感します。
数年前、一緒にPTA役員をしたあるお母さんは、「夜9時前に寝ないと体が持たないですね!」と言われたことを思い出します。当時私は三十代、その方は五十近かったと思います。
今になって、その気持ちがわかります。
体は正直です。そして、体はメッセージを発しています。
人生には、できる無理とできない無理があります。できる無理はしなければいけません。
風船を口で膨らませる時、あるところで急に力が必要になります。そこで踏ん張ることで、「プッ!」という部分を超えると、その後は楽に膨らんでいきます。
そういう無理はできる無理です。
しかし、さらに風船を膨らませ続けると、やがて破れてしまいます。それはできない無理です。
できる無理とできない無理を見分けて、時には、できる無理をしなければならないことがあります。
それが1.5日働くことでした。
引越しをするのが昼間でも可能ならば、翌日に回してもらったら、1日に1日分の仕事量を超えないのでそちらの方が望ましいですが、立て続けでなければできる範囲の無理でした。
できる無理はしても、できない無理をしないために、疲れたら仕事をキャンセルしてでも休むことが必要になってきます。
そして、疲れたら毎回仕事を休んだり、遅刻したり、早退してばかりはいられませんので、仕事や物事に優先順位をつけることが大切です。
聖書は、「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6:33)と語ります。
神様を第一にすることです。
神様を第一にすると、
1、迷いがなくなるので、心の疲れが取れます。
2、神様にすべてを任せられるので、ぐっすり眠れます。
3、やるべきことと、やらなくていいことがわかるので、心にゆとりが与えられます。
4、やらなくていいことをやめ、優先順位が低い仕事を後回しにし、
5、優先順位の高い順に仕事を行うことで、効率的になり、時間にゆとりが与えられます。
私と同じ信条を持っている牧師はきっといらっしゃると思いますが、通常、
1、頼まれた説教
2、誘われた食事
の2つは断らないことにしています。
そのほかのお誘いは、祈ってから決めることにしていますが、説教も食事も、まずは神様に祈り、神様に聞きます。
「あなたが支配者と食事の席に着くときは、あなたの前にある物に、よく注意するがよい。あなたが食欲の盛んな人であるなら、あなたののどに短刀を当てよ。そのごちそうをほしがってはならない。それはまやかす食物だから。」(箴言23:1〜3)
こんな聖書の言葉もありますから。
今日は、やろうと思っていたけれどできなかったこともありましたが、思いがけずにできたこともありました。
すべては神様の導きです。
良い一日でした。
明日は日曜日。どうぞ、クリスチャンの方々は日曜日は教会へ。また、クリスチャンでない方も、一度教会へどうぞ。
また明日お会いしましょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する