<ネタバレストーリー>
人気アイドルグループ「乃木坂46」初のドキュメンタリー映画。
2012年に「AKB48の公式ライバル」としてデビューし、3年間で着実に人気・知名度を獲得してきた乃木坂46。
その立場ゆえに、すでに国民的人気を獲得していたAKB48と常に比較されながらも、夢に向かってひたむきに走り続けてきたメンバーたちの素顔を、密着インタビューやメンバーたちの家族への取材を通してひも解いていく。
監督は、乃木坂46のデビューシングルからミュージックビデオを多数手がけている丸山健志。
ナレーションを女優の西田尚美が担当。
<感想でない感想>
在宅どころか、ろくにメンバーも知らないThat's運命!です。こんにちは。
とはいえ、どうせ七福神あたりがメインなんでしょ?
→はい、そうでした!(笑)
SKE48の映画と違う点は、メンバーのインタビューに、母親のコメントを元にしたナレーションが含まれた点でしょうか。
家族とはいえ、第三者からの視点なので、それはそれで、あぁ、なるほどと。
まぁ、ドキュメンタリーっつうのは諸刃の剣であって、見たいところも見たくないところも紙一重である。
どっちかっつうと、見終わった後、気分が沈みました…。
「君の名は希望」をショートver.とはいえ、流してくれたのは良かったです。(涙)
あー、西武ドーム行きたかったわ〜(後の祭り)
で、今回も、ムビチケをヤ○オクで、600円で購入(爆)
定価で観る価値のない映画だから、文句はあまり言わないでおこう(苦笑い)
じゃあ、帰ったら、乃木坂工事中見ないとね。(と言いつつ松屋呑みw)
(報告は以上)
<おまけというかコピペ>
乃木坂にはグループを支える屋台骨が存在しない。
だから頼りなく、AKBのような強さがない。
それをSKEから兼任してた松井玲奈はしっかり見抜いて「透明」と表現したのか。
AKBとははからずも全く異質な存在となった乃木坂。
だから彼女たちは悲しみの忘れ方を知らない。
一人一人が見つけて行くしかないんだ。
そして、この映画が彼女たちの母の視点というのが、悲しみの忘れ方=自立というテーマなのかもしれない。
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