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2015年08月02日17:08

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医師の心得「ドクターズルール425」薬は四種類以上飲まない

医師の心得「ドクターズルール425」薬は四種類以上飲まない

2015-07-24 07:40:31
テーマ:向精神薬の断薬・減薬

http://ameblo.jp/ok7good/entry-12053921457.html


医師の心得「ドクターズルール425」


「四種類を超える薬を飲んでいる


患者は、医学の知識を超えた領域にいる」


とはっきり書かれています。


これはどういうことを意味するのか?


というと、人体の中で四種類以上の


科学性薬剤が混合されると


どのような副作用が起こるのか?


推測できない


このことを表しています。


アメリカでは、薬の副作用で


年間10万人が死亡している現実があります。


日本の場合は正式に公表されて


いませんが、およそ四万人と言われており、


年間三万人の自殺者よりも多いのです。


薬は四種類以上飲まない


五種類以上を服用している患者さんは


身の安全が保障されていない。


このことは医師は学んでいる事実です。


しかし、現実はどうでしょうか?


私が勤めていた精神科だけでなく、


老人ホームなどでも


一日12ー16種類


22錠飲んでいる人もざらにいました。


これがこの国の薬漬け医療なのです。


国民が医師を利用できる賢さを


持ってほしいと思っています。


それは医師に全てをお任せすること


ではありません。


薬の選択からメリット・デメリット


薬以外の選択肢を


患者自らが学んで


納得したうえで


医師とともに治療するメンタルや姿勢が


これからの時代は重要視されると


思います。


もし、あなたが今、


心の病気


うつ・パニック障害などで


苦しまれているのならば、


薬に頼らず、


それを生んだ原因を解決すれば


治るので、そちらをお勧めします。


そして、ひとたび


向精神薬依存症になれば


そこから脱するのは容易な


ことではないのです。


ただ、


本当にあきらめないでください


と私は言いたいです。


(メルマガにも離脱症状を和らげる方法を書かせていただきました


 御興味あれば、このブログの左上か、


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うつ・パニック障害を楽にする


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薬は対症療法に過ぎません。


本当の精神疾患になった理由


根本を理解して、そちらをケアする方が


合理的です。


そのセルフケア方法を記載したのが


新刊「薬に頼らずラクになるやさしいうつの治しかた」


です。


是非、一読お勧めいたします。


とある人間のうつ病記録


半径5mの日常から


に新刊「私の薬に頼らないやさしいうつの治しかた」


からワークを掲載していただいています。


是非、行ってみてくださいね。


自宅で買って読みながら、自分でうつを治せる本


‐薬に頼らずラクになる‐やさしいうつの治しかた/パブラボ

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各書店さんでも


続々と平積みにしていただいて


おります。


ありがとうございます!


この本の感想・お手紙など


いただくこと機会もありました。


たった1冊の本で


「生き方が変わった!」


「もう1度、生きようと思った!」


「本に救われた!」


「何度も涙があふれて泣きました!」


と、御手紙・感想をいただきました。


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あなたが今日も心から愛に包まれ


穏やかに過ごせますように。


あなたとあなたの周りに笑顔が溢れますように。


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