日本人の感覚として、被害者側と言うバイアスが掛かっている面を考慮して話してみる。
日本は米国との戦争に勝ちそうだった。硫黄島攻略の時、戦時国債の買い取り先が無くなって
米国は破綻寸前まで追い込まれた。
1945年2月の時点で、米国の経済事情がそれでは、日本本土決戦が米国主導で出来たかどうか?
そして、原爆投下を決断するには、少々焦り気味な感じがするのは、もし本土決戦に突入した場合
ソ連に日本を占領される事を嫌っての決断では無いだろうか?
そうなっていたら、その後の経済成長は無いワケで、犠牲者が結果的に少なかったとか正しいとか言われるのを感情的には許せないが
ソ連に占領されなかったと言う事実は考慮するべきかと?
そう言った面で、戦争における犠牲者の上に今の日本があると言うことを再認識しておくべきだと思う。
■「原爆投下正しかった」米国人46% 若年層は「間違い」が多数 70年経て変化する意識
(NewSphere - 08月01日 12:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=196&from=diary&id=3545427
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