本田、長友、中村ノリ……成功ばかりではない! 挫折からはい上がったスポーツ選手たち
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3545403
僕としては柴田大知騎手を挙げたい。
平成8年に双子の弟、柴田未崎騎手とともにデビュー。同期には福永祐一騎手、
和田竜二騎手、高橋亮調教師、細江純子さんなどがいる。
デビュー2年目で重賞初制覇を決めさあこれからという所で
徐々に騎乗回数が減少し勝利数も比例して減少に。
平成17年あたりから障害競走にも騎乗するようになるも苦戦は続いたが、
徐々に騎乗回数も増えていった。
そして迎えた2011年、東日本大震災で延期になっていた中山グランドジャンプで
悲願のG1制覇を果たしインタビューでは今までのことを思い出したのか、
号泣する姿が印象的だった。
さらに2年後のNHKマイルカップで平地G1初制覇そして通算200勝の
ダブルメモリアルを達成。その効果もあり一度は騎手を引退した弟・未崎騎手も
翌年に騎手に復帰した。
挫折を味わった苦労人が、蘇った瞬間でもあった。
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