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2015年07月29日08:53

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『厚労省の平均寿命データ捏造犯罪を暴く!』あなたは国家に騙されている!世界一長寿国のウルトラペテン!

『厚労省の平均寿命データ捏造犯罪を暴く!』

あなたは国家に騙されている!世界一長寿国のウルトラペテン!

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c94d1bc050673c4340f35ce215b05202


★厚労省の平均寿命データ捏造犯罪を暴く!
http://megalodon.jp/2012-0815-0024-34/hon42.com/iryou/hei.php

☆平均寿命を捏造する理由

日本人平均寿命長いとウソのデータを流す。(平均80歳台というウソのデータ)

日本人安心して今と同じ生活(添加物など体に悪いものを大量に飲食するなど体に悪い生活)を維持する

日本人は早期に病気になるが、日本人が長生きなのは医療のおかげ!医療があるんだから長生きできるだろうと病院へ行く

病院で金を搾り取られたあげく殺される。(真実の平均寿命、60歳台で死亡)





ー上記URLからの情報ー

あなたは国家に騙されている!世界一長寿国のウルトラペテン!
「厚労省の平均寿命データ捏造犯罪を暴く!」
http://megalodon.jp/2012-0815-0024-34/hon42.com/iryou/hei.php より(転載開始)
2012年08月15日

なぜ7月26日に去年の平均寿命が発表されるのか?
まわりを見渡して女性が90歳までの生存率が46%も達成しているか?

貴方は騙されている!日本は世界一の長寿国家の虚構

世界を騙し続けた医猟マフィアのウルトラペテン

●日本の世界一長寿はすべて捏造されたインチキ

世界の医猟産業を牛耳るロックフェラーなどをはじめとする医猟マフィアたちにとって日本は極めて優れた奴隷牧場であり、医猟ハンティングでは最も稼ぎ柱である良質の猟場である。荒唐無稽な現代猟学を信じた獲物の屠殺解体費も高い。
そして、一人平均では世界最多の医薬品の消費国である。日本人ひとりあたりののクスリ消費量は世界一であるということは、日本こそ、医療盲信に繋がるだけの虚構の実績、優れた結果を出している医療統計という根拠が必要だったのである。
日本の医療信仰は他国と比較しても凄まじい。たとえば、インフルエンザ薬のタミフルは日本だけで世界総使用量の70〜80%を日本が一国だけで消費していると言われる。
抗ガン剤(発ガン剤)マイロターグは米国では有害性から禁止されて、メーカーが自主取り下げした後でさえも、日本の厚労省だけは有効であると判定し、どこの国も承認していないのにも関わらず、日本だけは使われ続けている。
また、同じ薬の価格が欧米の5〜10倍の価格設定を日本の厚労省は決めているのだ。ペースメーカー同じ型番の製品でも10倍以上する。
つまり、日本は一人あたりの消費量が多いだけで無く、同じ薬が同じ一剤でも儲けが格段に良いのだ。そしてその薬価は厚労省の役人決めることになっている。
日本国民が自国の医療が特別に優秀であると信じるには、そう信じられるだけの根拠があるからだ。そのクスリ信仰、医猟信仰、日本の医療が優秀という根拠になっているのは、日本の医療は優秀であることを示す医療データである。
その第一の根拠こそが日本が誇る平均寿命世界一である。

●毎年連続で世界一の長寿記録更新は本当か?

しかし、厚労省が中心となって発表されている医療データの数々が根底からペテンによって捏造されたものであったとしたら、医療盲信の流れは大きく変わらざるを得なくなるだろう。
世界一の長寿国家であるというのは全部捏造された虚構が土台になっている。日本の26年連続で世界一長寿は後出しジャンケンの大嘘である。
日本では毎年7月に「世界一長寿26年連続で更新」というような北朝鮮のプロパガンダと同様のニュースが発表がされるが、前年の平均寿命など、今のコンピューターの計算速度なら1日で去年の平均寿命が計算できるはずである。
本当なら去年の結果は1月1日に発表できるはずである。元旦とは言わないまでも1月には発表出来るはずだ。
それをなぜ日本は次の年の7月まで発表を遅らせているのか?去年の平均寿命を計算するのに7ヶ月もかかる計算式とは一体何なのだろうか?どんな計算をしたらそれほどまでに時間がかかるのだろうか?
この妙な不自然さの数々に気付けば、日本の医猟盲信の根幹が人を残酷に殺すための仕組まれたペテンの罠であることに気が付けるはずだ。
平均寿命という錯覚を作り出したペテンのカラクリは莫大な巨利をもたらしている細胞分裂伝説がマスタードガスなどの猛烈発ガン因子を治療と称して積み重ねて演出しているという単純なカラクリであるのと同じく、難しいことをやっているわけではない。なんのことはない。
日本の発表が世界で一番後の次の年の7月以降に発表されるのは、他の国の発表の後に水増しして発表するためである。
他の最後に発表した国の記録を見て二位だった国と比較して、「今年は二位が85.9歳と発表したから0.3歳くらい足して86.2歳にして発表するか」というような会議が厚労省で行われ、今年も日本は世界一の記録更新です」とマスコミに発表させているだけなのだ。

●呆れた日本の厚労省の後出しジャンケン作戦に騙されるな!

つまり、他の国がすべて発表した後に少しだけ数字を付け足して、「今年も日本の平均寿命は世界一を更新しました。その理由は日本の優れた医療技術のおかげです。医療の進歩によってますます日本人の寿命は延びています……」という洗脳を繰り返していたのである。化学兵器などを駆使して病院という屠殺場で地獄の悶絶死が多発しているのに、データで惑わされておかしいことに気がつかないのである。
全てが厚労省が製薬利権から金をもらって作らせられているデタラメの捏造である。その目的は日本の医療が優秀という信仰の根幹には、それなりに根拠となるデータが必要だからだ。
「医療が優秀だから日本人は世界のどの国よりも長寿である」という根拠が必要だったために生きてもいないのにデータを捏造していたのである。
もし、日本が世界の平均寿命が100位くらいだったら日本の医療産盲信はここまで激しい盲信盲従にはならなかっただろう。獲物が屠殺解体場を救いの場と勘違いするには、それなりの根拠があって信じているからだ。
つまり、人を説得するにも、人が熱狂させるには、それなりに信仰が揺るがないほどの根拠が必要である。
しかし、現代医学という魔の宗教が説く根拠はほぼすべてが捏造または、医療統計における不確定性原理によって測れないものを都合良く作りあげた虚構である。

捏造された平均寿命データをもとに日本の医療は優秀というチンケなバカげたウルトラペテンに騙されているだけなのだ。
そもそもこれはよく反論などで言われていることだが、現在言われている平均寿命とは前年の平均死亡年齢のことではない。平均死亡年齢というような単純な比較にしないのは、国によって水増しの計算式が存在するからである。
計算式が国によって好き放題に水増しの定義を独自に編み出しているのであるから、世界の平均寿命バトルじたいが、現代医学という詐欺の壮大な詐欺なのである。
平均寿命バトルの厳密な計­算公式が発表されないということは、そもそも比較にならない。
医猟マフィアに支配された日本は国民を騙すため、一番最後に発表することで、1980年代からは、二位より微差をつけて発表するという虚構作戦に出たのである。
どうりで毎年、毎年、日本が発表すると­「医療技術の進歩により、今年も世界一長寿記録更新」が確定するわけである。
本当に女性が平均寿命で平均86歳まで生きているとしたら二人に一人は90歳以上まで生きて、半分くらいは90歳以上で死んでいなければ平均で86歳になるはずがない。
ちょっと考えたらあり得ないことを平気でニュースで垂れ流しにして医療の虚構を持ち上げるために大衆を騙していることに気がつくはずである。

●日本の平均寿命の計算式は、なぜ発表されないのか?

また、そのおかしな"日本の平均寿命の計算式"はまったく発表されていない。発表されないというより、発表できないのである。当たり前のことである。ペテンのカラクリを発表などできるわけがないからだ。
そもそも日本の平均寿命は毎年一位の数字を他国の発表のあとに決めることになっているので、計算なんかまったくしていないか、しても発表できないし、計算式など関係ないのだから、計算式を発表したら全てのインチキのからくりがバレるからである。
日本の平均寿命世界一の数値をたたき出した計算式など実際には存在しないか闇に葬られているのである。
日本の厚労省では最初から他国の最後に「今年も一位だった」と発表する取り決めで結論が最初から決まっているのだ。どう考えても日本人女性の二人に一人の50%程度が90歳以上まで生きて死んでいる世の中ではないことはわかるはずである。
しかし、日本ではあたかも、毎年半分の女性は90歳以上の長寿を実現しているかのようにあの残酷な現代医学に熱狂させられているのだ。
その詐欺の手口は呆れるばかりである。その厚労省の手口は、デタラメに他の国の最後の平均寿命結果の発表を待つ。
そして日本は最後に発表を待って、後出しジャンケンで数字を付け足しているだけの虚構なので計算式は発表できるわけがない。まったくの虚構に騙されて「クスリや日本の優秀な先生方の研究のおかげで世界一の健康長寿になる」と信じ込まされ、薬漬けにされているのである。その知能レベルは北朝鮮政権を支持する国民や大日本帝国時代の神風バンザイとまったく同じ。

●49.195キロ走って毎年数メートル差で26年連続一位になる不自然さ

毎年、26年連続で微差で世界一の長寿記録が延々と続くのは、46.195キロ走って毎年、数秒の差で1位になっているランナーの記録のようなもので、出来すぎた統計が毎年のように続いて、考えてみたらおかしいはずである。実際の日本人の平均寿命は医療殺戮大国のためせいぜい40〜55歳程度である。医猟殺戮で天寿を全うする前に屠殺処分されいるからだ。最後まで生きられることはまれである。
これらの捏造は薬漬けにして病院に招いて、「病院の治療が受けられるおかげで日本は世界一の健康長寿が実現できているのだ」と言う根拠を信用させるために必要不可欠な偽装された根拠造りに明け暮れている。
「日本の医療は優れている」という騙しの演出である。国家を取り込んだインチキの本質に気付いてみればなんのことはない。
単に他の国の発表が終わるのを待って、数字を付け足して、「今年も世界一の長寿だ。日本の医療は世界一優秀な証拠だ」とやっているだけのことである。気付いてみたらアホみたいな本当の話である。
その根拠は虚構の捏造によって作られた壮大なペテンである。日本は医療制度の進歩で世界一長寿という演出して医猟産業の虚構の功績を信じさせて、医療機関に頼らせるためだ。
これは詐欺師が人を勘違いさせて金を騙すペテンである。しかし、詐欺師も論理的に騙されたと怒ったときのために、「貴方が勝手に勘違いしていただけでしょう」と言える論理を用意しているわけだ。日本人は長寿てではないにも関わらず、長寿国家であると騙されているわけである。医学データとは、このように不正確で、勘違いさせるためのペテンである。実際には早々に病院という屠殺処分場に送り込まれて、収奪が行われているのである。
それらの根拠を信用していると化学兵器剤の工場工員の末路のようにボロボロにされる。日本のレベルの低さ、国民の知能レベルは誰一人幸福になどなっていないのに地上の楽園と信じ込まされた北朝鮮のプロパガンダと同じである。
殺戮国家であるにもかかわらず、捏造された根拠をもとにして、誰一人救っていない現代医学のガン治療などを信じ込まされているのである。
薬漬けや治療ガイドラインの根拠となっているのはほとんどが捏造したウルトラペテンである。私はそのカラクリに気がついたのである。

●厚労省は平均寿命の計算式について、どう説明しているか

厚労省の説明はきわめてあいまいでその計算式は正確に発表されていない。しかし、あいまいであることを匂わせる説明をしている。平均寿命発表になる生命表の説明は以下である。

厚生労働省では、このほど、「第21回生命表(完全生命表)」の概況を取りまとめましたので公表します。
「第21回生命表(完全生命表)」は、日本にいる日本人について、平成22年1年間の日本の死亡状況が変化しないと仮定したときに、各年齢の人が1年以内に死亡する確率や平均してあと何年生きられるかという期待値などを死亡率や平均余命などの指標(生命関数)によって表したものです。
日本の生命表として、厚生労働省では、「完全生命表」と「簡易生命表」の2種類を作成・公表していますが、「完全生命表」は国勢調査による人口(確定数)と人口動態統計(確定数)による死亡数、出生数をもとに5年に1度作成し、「簡易生命表」は推計人口と人口動態統計月報年計(概数)による死亡数、出生数をもとに毎年作成しています。
なお、国勢調査年については、まず「簡易生命表」を作成し、国勢調査の結果(確定数)の公表後に「完全生命表」を作成しています。このような観点から、「完全生命表」は生命表の確定版という性格を持っています。

●計算式の"期待値"をどう設定するかがトリックの鍵だ

次に厚労省が出している生命表の概況である。

生命表は、ある期間における死亡状況が今後変化しないと仮定したときに、各年齢の者が1年以内に死亡する確率や平均してあと何年生きられるかという期待値などを死亡率や平均余命などの指標(生命関数)によって表したものである。
これらの関数は現実の年齢構成には左右されず、死亡状況のみを表している。したがって、死亡状況を厳密に分析する上で不可欠なものとなっている。
また、0歳の平均余命である平均寿命は、死亡状況を集約したものとなっており、保健福祉水準を総合的に示す指標として広く活用されている。

厚労省自身が「仮定したとき……」という言葉を使っている。ここでいう期待値というのは、未来に対する期待値である。期待値というのは定義づけが非常にあいまいであり、国際的に、その年の期待値をどう統一して計算するかどうかは話し合いで決まっていない。
この期待値というのはいったいどのようにして、いつ頃に昨年の平均寿命算出計算式として決めているのだろうか?
つまり、各国が好き勝手に、その年の自分たちの感じる期待値を設定して計算しているということだとしたら、科学的根拠とはかけ離れた株価の推理のようなものである。
これは推測であるが、こう考えたら妙な辻褄が合う。日本の厚労省は他の国の発表がすべて終わるのを待って、1位になるにはどういう期待値をつけるかを検討して、不自然にならない程度の上積みで、女性は必ず1位になるように期待値を計算式として設定して、計算すれば良い。この期待値の設定が7月で、他の国の発表が終わった後であると考えれば日本の発表が最後になる理由も7月まで計算に時間がかかる理由も辻褄はあう。他の国が発表してくれないと計算の作業ができないのだ。

●発表の待機で確実に一位を狙う作戦

あるいは、計算はしているが、他の国がそれよりも上回る計算で自分たちの発表予定の数値よりも高く設定してくるかも知れない。
だから計算はしてあるが、発表は待機しているのかも知れない。
つまり、確実に1位であると発表するためには、期待値の定義づけの時期を他国の発表よりも後出しジャンケンにすればいいのである。他の国も自由に期待値を設定しているとすれば、期待値をどう定義づけるかは各国の厚労省にあたる機関の任意であり、捏造しているとか、騙していると言うことにはならないという言い訳も成り立つ。
ただ、捏造とは言えないとしても日本の厚労省が他の国の発表数値を以上に意識していることは間違いない。
どういうふうに期待数値を付け足して計算するかは、各国が自分たちの主観で好きなように設定でき、設定する計算数値を変えるだけで当然のことながら、はじき出される平均寿命の数値は変化することになる。
つまり、厚労省自らが日本の平均寿命は曖昧な期待値をもとにした発表であることを暗に仄めかしていたのである。

平均寿命の発表は優れた医療技術の根拠とはなり得ない

●平均寿命の推測は証券会社発表の目標株価と同じ

つまり、平均寿命とは各証券会社の株価の予測みたいなものだ。
「ソニーの今後の株価の動向は今の経済の景気が今の水準であると予測したとき、また今の売上げ水準が同程度であると予測したときに、2年後の株価は2000円であると予測する」というようなものだ。
つまり、平均寿命とは将来の期待値であると言っているのだから、実現している長寿や医療の功績という根拠にはなり得ない。
それを言うなら完全にはっきりとした数値の出せる前年の死者の平均死亡年齢も同時に発表するべきである。もしそんなことをしたら、せいぜい平均寿命が50歳くらいになってしまい、国民の医療盲信は一気に冷めてしまうだろう。なぜなら、平均寿命を捏造する場合は、数値をかなり操作しなければならないからである。
平均寿命の発表とは、現代医学の功績を証明するものでもなんでもない。予測株価は、推理する証券会社やアナリストの主観そのものであるから、同じ会社の予測でも人によって違う。これは科学的根拠でも証拠でも何でも無い。
よくある平均寿命の反論で、「平均寿命とは去年の平均死亡年齢のことではない。今年産まれた人がどれぐらい生きるかという平均余命の推定値である」という反論がある。
これは、同時に「平均寿命世界一とは、実際に達成しているのではなく将来の予測期待値に過ぎない」と日本の医療が優れている根拠にはなりえていないことを現代医学の信者自身が否定しているのと同じである。
たとえば、野村證券が5年後のソニーの株価は1万円と予測したところで、5年後に1万円が達成されることは証明されたわけでもなんでもない。
株価の予想と同様のことであることを厚労省は説明しながら、あたかも実現している話であるかのように世界は騙されているのだ。
今年産まれた子供の将来の推定目標死亡年齢であれば、株の推理や目標株価と同じ非科学的なものではないか。こんな統計にもならない根拠に欠けた推理のどこが科学的根拠と言い得るのか。

●平均寿命発表とは80年後の株価を予測しているような非科学的なもの

平均寿命世界一は「80年後にはソニーの株価は10万円は超えているでしょう」という推測と同じに過ぎない。ソニーの株価が10万円になったわけでもないのに、10万円の大台に達成したかのように思い込まされているのである。
たとえば野村證券がソニーの目標株価は2年後に5000円と言ったとする。大和証券は4000円と言ったとする。実際に5000円になったわけでもなんでもない。目標の株価などいくらでも発表できるではないか。
つまり、日本の平均寿命とは根拠のあるデータでは無く、あくまでも、
「日本の今年産まれた子供の目標平均余命は86歳」とはるか未来の目標値を言っているに過ぎないし、実現するかどうかなどまったくわからない。
平均寿命で比較するなら、去年1年間の平均死亡年齢バトルにすれば、はっきりするではないか。
しかし、それでは計算式が単純すぎて、高齢者が平均では50歳前後の平均寿命しか達成できていない現実から水増しが難しいため、現代医学のプロパガンダには使えないために、平均死亡年齢という単純な比較は行われないのである。
さらに日本の場合は期待値の計算式をどれだけにするかは、1位の発表をするために他国がすべて発表し終わるまで待っているわけである。仮に実際に計算しているとしても、他国の発表が終わるまでは計算数値が定まらない。全てが発表し終わった後出しジャンケンは、1位になれる数式を期待値として決めれば良い。195カ国ある中で、男女ともに毎年世界一にすると、いくらなんでも出来すぎているから、世界一の記録更新は女性だけにするという取り決めによって、不自然さを緩和していたわけである。こうして虚構の捏造バトルを繰り返してきたのだ。

●もしも、早めに前年の平均寿命を発表してしまうと……

だから、いつまでも他国の発表を日本は待ち構えているから、日本は世界一発表の遅い国である。そして毎年のように日本の発表を最後に前年の平均寿命が世界一の国が確定する。
日本の発表のあとにも発表する国があるとしたら、他の国が更新する可能性があるし、日本の発表を最後に「今年も一位が確定しました」というお祭り騒ぎが出来ない。
もし早くに発表したら、暫定一位で、「今年も日本は平均寿命で世界一の可能性が高くなりました」という言い方までしかできないはずであるし、他の国がそれを上回って予測期待値を競って示威して計算してくるかも知れない。そうすると、連続で世界一という記録が途絶えてしまうことになる。
そうなってしまうと、日本の医猟資源(つまり、医猟信者)を心ゆくままに屠殺解体して、しゃぶり尽くしたい医猟マフィアたちの漁場が荒れてしまうことになる。
このペテンこそが前年の平均寿命発表が次の年の7月にまで世界でもっとも遅れてしまうという妙な現象が連続しているカラクリだったのだ。
他の国の発表が終わるのを待ち構えていた日本の厚労省の発表によって去年の全世界各国の平均寿命バトルは順位が確定し、「日本は今年も平均寿命世界一が確定しました!」というわけである。まったくあきれ果てた厚労省と医薬品産業のペテンである。
このようなペテンが繰り返されてきたにも関わらず、まるで日本人は実際に世界一長生きしている国民であるかのような錯覚で現代医学のプロパガンダに騙され続けているのである。

●公式の記録でも日本で昭和23年頃に産まれた人の平均寿命は50歳程度

では、現在の高齢者の実際の公式による平均寿命はどれぐいらか?
平均寿命が日本で本格的に記録が残っているのは、1947年からである。これを今年産まれた子どもが何歳まで生きられるか」という平均寿命の発表をそのまま当てはめてみると、現在の高齢者がどれぐらい生きているかがわかる。
要するに2012年の60代の平均寿命は、1947年生まれの女性が53.96歳、男性は50.06歳と書いてあるから、大して日本は長寿など実現していないではないか。平均寿命は平均死亡年齢では無く、平均余命のことである」という反論は同時に日本は現在世界一の長寿国家である」という根拠をそのまま全否定してしまうことになる。
つまり、2012年現在の日本の80代以降の平均死亡年齢は約40〜50歳であり、60代の平均死亡年齢は約50歳前後であると言うことを公式に認めているのである。
「人生50年」というのは、昔の話のように思わされているが、平均寿命発表とはその年に産まれた子どもの平均余命という反論をそのままお返しすれば、現在の日本人の平均寿命は50年程度である。
日本人は、男女とも、"長生き"になっているというのは何十年も後の未来の予測に過ぎない。
現代医学という猟奇のカルト信者は、日本の医療が優れている根拠として、
「日本の高齢者は世界一長生きしているではないか」と言うが、これは、「日本人は将来長生きすると予測されている」と言い換えるべきである。
「現在60代の人たちの平均寿命は公式の記録からも50歳前後に過ぎないでは無いか」と言ってやればよい。錯覚に踊らされているだけで、実際に日本の平均寿命は公式の記録でも50歳前後であり、日本は正式な定義上では、長寿国ではないのである。



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