2006年2月発行の10巻です。表紙は主人公朝田。「最上の命医」「最上の明医」ではこの巻のエピソードを意識した描写がありますね。
想定の範囲を超える深刻な状態であった赤ん坊の心臓を見て、加藤はバチスタ手術の中止を宣言する。だが、朝田だけは続行可能としてこれに反発。その主張は、ただでさえ難度が高い完全内臓逆位の患者に、一度バイパス手術を行なってからバチスタ手術をするという極めて危険な賭けです。そのうえにさらなるアクシデントがチームバチスタのおそいかかります。朝田のいなくなるなか伊集院は、加藤は、手術を成功させることができるのか。
医龍 10 ―想定外―
ビッグコミックス
2006年2月1日初版第1刷発行
2006年5月5日 第3刷発行
著 者 乃木坂太郎
永井 明
ⒸTaro Nogizaka 2006
ⒸAkira Nagai 2006
発行者 笹原 博
発行所 株式会社 小学館
ISBN4−09−186570−4
C9979
雑誌 45705−70
Contents
第74幕 想定外
第75幕 密告
第76幕 支持
第77幕 審議ゲーム
第78幕 沈黙
第79幕 評価
第80幕 退室
第81幕 手
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