古代文明を嘗めてはいけない。
現在アンティキティラ島の機械は、ほぼ解明されたが、当時その技術は戦争によって失われた技術になった。
それが回復し、同様の精度を持った機械が現れるのは十数世紀後になる。
それほど、文明の回復は難しく、技術の維持は大切だと痛切に感じる。
日本は、鉄を鍛える伝統は現在にも継承されているが、他の国では戦争で途切れたり
他の技術で応用して元々あった技術が衰退したりなどしているためそういう基準で
物事を考えると、古代の日本刀はオーパーツって事に成るかも知れない。
だいたい、遺体を保存する技術の集大成がミイラだと思えば、あれだってオーパーツと言える。
そろそろ、基準をキリスト教的な時間軸外して考えてみたら?
古代エジプト人に人工関節技術、ミイラの膝から23cmのボルト。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=3511961
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