http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15871 (写真入り記事)
今朝、急な仕事が入り、いくつかの予定の変更を余儀なくされました。その場でスケジュール変更の連絡をしながら、神様は、もっと良い計画を持っておられるのでそのようにされたと確信し、感謝をしました。
昨日、自転車の鍵を紛失してしまったというお話を致しましたが、早速、車に自転車を積み込んで、仕事の帰りにお店に自転車を持ち込みました。
自転車の保証書があれば、スペアキーを一つ800円で作れますが、保証書が見つからなければ、鍵の番号が特定できないので全部交換なので6000円、その差5200円です。
ありがたいことに、電動自転車+充電器を代車と出していただいたので、正直、このままでもいいかなー(10年前の自転車に比べ、最新式の自転車は数倍軽快に走ってくれます)とも思いながら探していると、保証書が見つかりました。
保証書を見ると、自転車を買ったのが2007年の3月ですので、8年半近くも乗っていることになります。そろそろ買い替え時かな、と考えることもありますが、自転車自体はしっかりしているので、あと2〜3年はがんばってくれそうな気がします。
ブリヂストンの自転車ですので、1万円のママチャリとは作りが違います。電動で子供含めて3人乗りですので、頑丈に作られているので長持ちします。
ただ、サドルは毎日直射日光を浴びて劣化してひび割れたことで二回交換しましたし、スタンドも二回壊れて二回交換しました。タイヤは、磨り減ったことや、通りがかりの人に何度もキリのようなもので穴を開けられたこともあり、何度も交換しています。バッテリーは一つ3万円もしますが、一度買い換えています。細かい修理を考えると、グリップ交換、ブレーキホース交換、スポークの張替えや調整、リヤホイールのベヤリング交換・・・などなど、もしかしたら、もう一台買えるくらいのお金がかかっているかも知れません。
早速、お店に電話をしました。納期は約2週間。鍵の値段は、一本が800円だそうで、スペアを含めて、二本注文しました。
自転車にお金をかけないようにしようとしたら、1万円のママチャリを毎年買い換えていた方がよっぽど安かったと思います。しかし、良い自転車を大切にし、良くメンテナンスをし、長く長く乗ると愛着も湧いてきますし、乗り慣れますので、まるで手足のように一体感を感じます。こういう乗り方っていいなーと思います。
仕事の合間に、行列ができるパン屋さんに立ち寄ってパンを買いました。毎日開店前から客が列を作ることで有名なお店です。その秘密は、安くて、おいしいことにあります。
昔、牛丼屋の吉野家には、「うまい・安い・早い」というキャッチフレーズが掲げられていたことを思い出します。はじめて食べに行ったのは、小学一年生の時で、一人で注文をし、一人で食べて、一人でお金を払って来ました。ちょっとした冒険でしたね。
また、幼稚園の頃から、電車やバスに一人で乗って、冒険をしていました。電車では横浜まで行きましたし、バスでは、大井競馬場や八王子まで行きました。不思議な子供ですよね。混んでる時は、大人の後についていけば何も問題はありませんが、バスなどには、お金を払わずに一人乗って、終点に近づくとお客がいないので、運転手さんが、「坊や、どこで降りるの?」と聞かれて、「終点まで行きます!」といった会話が車内でなされました。ませたガキだったと思います。
行列ができるパン屋から話が少し脱線しましたが、そのパン屋さんは、安くておいしいですが、列が出来て並ぶのが少しめんどうです。しかし、そのめんどうを補って余りある魅力があるのでしょう。パン屋の近くを通る時には、つい立ち寄ってしまいますね。
夕方からは、御茶ノ水に繰り出して、フランクリン・グラハム大会のオフィスに立ち寄り、名刺をもらいに行きました。本当は、今日のお昼頃、新宿シャローム教会が会場で行われたゴスペル・ワークショップに参加して、そこで名刺をもらうはずでしたが、急な仕事が入ったため、ワークショップは行けませんでしたので、オフィスにふらっと行ってもらいに行きました。美女3人が一生懸命に働いていました。少しの時間会話を楽しみました。
その後、祈祷会がはじまりました。祈祷会は、本当に祈祷会です。祈りだけに集中します。神の恵みを知っているクリスチャンは、祈祷会をとても大切にしますが、普通のクリスチャンにとっては、祈祷会よりお茶を飲んだり、食事をしながらおしゃべりをしたり、楽しいプログラムのある集会の方が魅力があると思います。私は、どれも好きですが、特に、祈祷会が大好きです。2時間や3時間祈りっぱなしでも苦痛はなく、喜びでいっぱいです。
祈祷会の後には、食事会を行いました。私はサラダとトマトスパゲティーを食べましたデザートはめったに食べませんが、今日はチョコレートケーキを食べました。
帰り道、どしゃぶりの雨の中、車を飛ばして帰って来ました。昨日、車屋でサスペンションの減衰力を調整したばかりなので、車が気持ちよく走ってくれます。スポーツカーとまではいいませんが、車高が下がっているので、乗用車に近い走りを楽しめます。
私の車は、スポーツマフラーと車高調性サスペンションなどの改造が施されています(他に、小径ハンドルやスタビライザーなど)が、マフラーは穴があいてしまったので、ノーマルより安いスポーツマフラーを入れただけですし、サスペンションも、ショックも抜け切り、バネもプアになってしまったので、ノーマルより安く、かつ、車高を10cm近く下げられるサスペンションにしただけです。ついでの改造で、車を楽しんでいます。
私の一日一シャを読んで、充実した毎日を送っているという印象を与えているかも知れません。しかし、実際はそうではありません。すべての人がそうであるように、アップダウンがあります。また、祈りの中で、神様に激しく助けを叫び求めますし、心が神に対して飢え渇いて叫びます。また、涙を流して神様に痛みを訴え続けることもあります。
祈る前は、問題が大きく感じますし、すべてがうまくいっていないように感じますが、祈り終える頃には、問題は小さく見えるようになりますし、解決済みです。また、すべてがうまくいっているように感じます。祈りは、それだけ大きな力があります。
みなさん、ともに祈って、ともに勝利し、ともに素晴らしい毎日を歩んでまいりましょう。
今日もお疲れ様でした。おやすみなさい。
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