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2015年07月06日07:35

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ハムサラダくん。��

本日はアシ先の人と連絡が取れないんで仕方なく思い切って
近所のマックに行ってみるも、
えれぇ混んでて書く気になれなかったんで

「帰るかしらぁ」

なんつってそのまま回れ右をして帰ろうと思ったが、
岐路の途中に、そういえば前々から気になってた喫茶店が有ったなぁ・・・・・・と。

下駄で深夜徘徊がマイブームな時期が有ったんであるが、
その際に小さな小さな商店街を発見、
そこで風変わりな喫茶店を見つけていたのである。

完全な趣味で構成されたこお・・・・・・・中野ブロードウェイあたりに有れば
違和感はないんであるが、
この様なこじんまりした商店街にこの様な?と言うような趣なのである。

しかしながら漫画がたくさん有り、読み放題なんで良いかなぁ?と。

万が一いい雰囲気だったら今後ここに通う選択肢も有るわけだし・・・・と思いつつ・・・・・

中野ブロードウェイならばともかく、こんなこじんまりした雰囲気のところにある
この様な趣味のサテンというのも何だか敷居が高い。
悩んだ挙句入るのを止めたが

「ここまで来たんだしコーヒーくらい飲んでいけば?」

と言う内なる声に従い入ることに。

店内はウカウンター席をのぞけば6人くらいしか入れないこじんまりした大きさで、
漫画、雑誌がひしめいているのである。

コーひーを頼もうかと思ったが、コーヒーと普通の食事が20円くらいしか
変わらなかったんで、貧乏根性で普通の食事に。

いただいてノートを広げて・・・・・・・・・・・・


知らない場所で、と言うか漫画作業と言うのは机に座るまではいいが、
そこから先

そう、ノートを広げるまではまだいい、
その先の実際にシャーペンを取り出し白紙に滑らせ始める時が最初の勝負であり
最後までの勝負の分かれ道なのではないだろうか?

俺はシャーペンで文字を書くことは最近、とても好きで、
4Bのシャー芯をお気に入りのシャープで、最高の書き心地を味わいつつ
白紙を埋めていく作業は


「ああ、俺、漫画作業しているな、仕事しているな。」


と、自分で自分を漫画な世界に鎮めていくような気分がして最高なんである、が





長くなってきたんで続く。




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