幸せにならなければ という
不幸な考えを手放すと、
自然と幸せは訪れる。
優しい子でいなければ という
厳しい考えを手放すと
自然と優しさは現れる。
安心しなければ という
不安を手放すと、
自然と安心感はやってくる。
未来はこうあるべき、という
満たされなかった過去を手放すと
「いまここ」に 喜びが 発露する。
( 大樹 )
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欠点を意識して そこだけ
何とかしようと思っても 直すことは難しい。
たとえば イライラを直そうと
イライラしそうになったときに
我慢しても しょせん長続きしない。
その問題の表面だけを取り出して
直そうとするのではなく、
木を見て森も見るのがポイント。
たとえば、ハリ治療などで頭痛を治すとき、
頭をいじらないで首や背中のツボをみたりするように、
それとは直接 関係のないようなところに
治すきっかけとなるツボが潜んでいたりする。
欠点となる性格や行動パターンを修正しようとするときも同じで、
問題の箇所から離れたところにあるツボを見つけ
押すような感覚が 結果的に修正へと導いてくれる。
もし何をやっても
うまくいかない時というのは
いつもの逆をやってみるといい。
たとえば「自分だけで何とかしよう」
と思って うまくいかない時ほど
「人に頼んでみる」とか
「人に甘えてみる」のが必要な時。
自分の仕事に行き詰っている時は
人の仕事を手伝ってみたり、
まったく関係のない
無駄に思えることをすることで、
新たなアイデアを閃くことがある。
いつも相手のことばかり考え
クヨクヨ悩んでしまう時は、
「とりあえずそのまま」に放っておいて、
自分が元気になることを考える。
自分が元気になることで、
やがて周りの家族や人間関係に、
よい影響を与えるからです。
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