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2015年06月28日21:48

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ライヒ

Q ウィルヘルム・ライヒは何年も前にエーテル物質を発見しましたが、社会によって拒絶されました。エーテル界層への放射能の影響からこの惑星を救うのに間に合うように、この仕事は認知されるでしょうか。エーテル物質は再発見されるでしょうか。科学はエーテル次元の汚染についてどのようにして発見するでしょうか。


A ウィルヘルム・ライヒは自分の実験の中で、秘教徒がエーテル物質の高位レベルとして知っているものを発見しました。ライヒは秘教徒ではなく科学者でした。彼はエーテルを探していたのではなく、その発見は実験の結果でした。どんな形態をとっているにせよ、物質のすべての様相には原始的なエネルギーが存在することを彼は理解しました。彼はそれを「オルゴン」と呼びました。社会がライヒを拒絶したわけではありません。社会は彼のことをあまり知りませんでした。米国食品医薬品局(FDA)が彼を拒絶しました。彼は道具を、この場合は「オルゴン集積器」と呼ばれる箱を作り、「存在しない」エネルギーを蓄積して医療現場で使用したと称して投獄されました。食品医薬品局の職員にとってオルゴンは存在しませんでした。なぜなら、彼らはそれについて知らなかったからです。ライヒは自らの実験を通してそれについて知っていました。ライヒはオルゴンを、どこにでもあるエネルギーの一つの界層と見なしました。私はそれを物質の高位のエーテル・レベルと呼びます。エネルギーの一つの界層というより、四つの界層があります。ライヒは実験において完全に正しかったのです。オルゴンの存在を証明するたくさんの実験があります。ライヒは、その技術に手が加えられることがないよう彼自身が実験を行うという条件で、彼を告発した人々つまり食品医薬品局の目の前でそうした実験を再現することを申し出ました。その実験は再現可能です。彼は実験を行うことを申し出ましたが、拒絶されました。ライヒは獄中で亡くなりました。全く認められていませんでしたが、彼は偉大な人物でした。亡くなった時は第2段階のイニシエートでした。彼の仕事は将来認められるだろうか。私はそうなることを確信しています。私は1948年に自宅でオルゴン集積器を作りました。同じものを作った他の人々のことも知っています。四つのエーテル界層からエネルギーを引き寄せるようにオルゴンの部屋を、というより「秘教の部屋」を作った人のことも知っています。私が作ったオルゴン集積器は第4レベルと第3レベルのエーテルエネルギーを引き寄せます。どのレベルのものが引き寄せられるかは、使用される材料によって異なります。自然界の根底にある原則を、直観や実験によって見いだすとき、自然界のすべてのものが実際にいかに単純であるかを認識することになるでしょう。例えば、私たちが戦争を放棄し、現代の政治経済システムにまつわるあらゆる恐怖を払拭するときに人類に与えられることになる新しい光の科学は、基本的に単純です。しかし、私たちはその原則を理解しなければなりません。そうすれば、実際の技術的な過程は安全で比較的単純です。



国際月刊誌 シェア・インターナショナル誌2009年3月号より
http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_233.html



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