JUNSANは本業の他にバイトもしてます。
なんせロクレンジャーを育てなければならないですから
そしてバイトは障がい者の送迎ドライバー。
そこでいろんな子を見ていろいろと感じます。
家に帰ってきて様子を聞く嫁とロクレンジャー。
平たく単純にいうと障がいをもってる我が子をかわいいと感じるか、恥ずかしいと感じるか・・・
その差で障がいの子の類まれな感性のベクトルが変わっていくと思う。
JUNSANもADHD(注意欠如・多動性障がい)
嫁も普通ではない。
独特!?とよく言われます。
聞こえはいいですけど・・・。
普通の人ってどんな!?と思う。
いろんな子がいていい。
そして そういう人を社会が受け入れ1人の人間として接していくこと。
だからロクレンジャーには下記のような悲しい人には絶対なってほしくありません。
この兄弟のように!!
万が一 いじめる側になってしまったら私達の教育が間違ってたと。

あるサイトでの抜粋です
自閉症の弟を馬鹿にする小学生。
そのとき放った兄の言葉が胸につき刺さる。
わが家は6歳と4歳の男の子ふたり。
弟は自閉症で、週に数回通所施設を利用している。
今日の夕方、兄弟で社宅の公園で遊んでいたら、小学生くらいの子が、
「お前の弟、○○園に
行ってんだろ。
あそこはできない子が
行く幼稚園だってママが
言ってた。
チョー恥ずかしいの!」
とからかった。
私は一瞬頭の中が真っ白になった。
だけど上の子は涼しい顔で言い返した
「はずかしいっていうのはね、
小さい子をいじめたり、
ごはんをそまつにしたり、
うそをついたりすることなの。
○○園でがんばるのは、
はずかしくないの」
そう返したのだ。
ゴメン、母は泣きそうになった。
お兄ちゃん、ずっと仲良しの兄弟でいてね。
悪口を言った小学生の母親みたいな親がいることがとても残念です。
健常者よりも遥かに優れた才能をもった障がい者はたくさんいます。
障がいだって一つの個性ですよね。
一人ひとりがその個性を尊重できる温かい社会になりますように!!
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