さきほどマイミクになった南光太郎さんの御日記より、ご本人の承諾を得て、転載させていただきます。ドイツの反ナチス牧師、マルチン・ニーメラーの言葉を今の日本に当てはめた風刺が巧みです。
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自民党と経団連が専門職を裁量労働制にしたとき、私は声をあげなかった
私は専門職ではなかったから
自民党と経団連が年収1000万以上が裁量労働制になったとき、私は声をあげなかった
私は年収1000万円ではなかったから
自民党と経団連が全ての正規雇用者を裁量労働制にしたとき、私は声をあげなかった
私は正規雇用者ではなかったから
そして、自民党と経団連が私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
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(以下、参考までに、マルチン・ニーメラーの言葉)
ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
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