■トヨタの「顔」、逮捕に衝撃=前日、副社長会見同席―常務役員ハンプ容疑者
(時事通信社 - 06月18日 22:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3473879
アメリカ国籍とはいえトヨタ初の女性役員に就任したばかりのハンプ氏が
逮捕されたという。
しかも、その容疑が麻薬蜜輸入だとはびっくりした。
日本では麻薬として指定されている「オキシコドン」という薬剤だが、医師の
処方があれば自由に購入できるもの。主に鎮痛剤や鎮咳剤として用いる。
喘息患者の石松でも、まだ服用したことはない。
薬剤は オキノーム散、オキシコチン錠、オキファスト・注 などで販売。
アメリカ国内では、医師の処方がなくても流通しいぇいるのかもしれないが
「郷にいっては郷に従え」というたとえもあるので、異国のルールも周知して
いないと大変だね、
中国なら死刑にされてしまうからね。怖いね。
夕刊記事より追記
小包の中味は薬品と記載されておらず、分散して荷造りされており、
違法性を認識していた可能性もあるという。ジュリー・ハンプ氏は、
調べに「麻薬を輸入したとはおもっいぇいない。弁護士がこないと
詳細は話せない」と言っている。
国際郵便物でなくて、国際宅配便だったと訂正されたが、小包の中に
錠剤は小分けしてあり、小箱の底に29条が敷き詰められていた、
箱の中にはさらに13錠が入ったアクセサリーケースと、5錠が入った
紙袋もあったという。
厚生労働省の監視指導・麻薬対策かなどによると、オキシコドンは
アヘンから抽出される化学物質が原料。摂取すると感覚が麻痺し、
眠気を誘うなどの作用があり、麻薬に関する国際条約の対象になって
いる。
ある、麻酔科医は、「米国ではガン以外のにもかなり広く使われており、
適応しない人が使用して、問題化している。日本との認識の差は大きい。
と話している。
7/2 本人からの辞任要請を受けて、トヨタはこれを受け入れたようです。
鳴り物入りの初の外国人、しかも女性の役員を採用したのですが、残念
な結果となりましたね。
新規に採用する外国人の受けtれ体制が不十分だったのか、日本の
国内の法律や、社内規定などのコンプライアンスを教育する体制があ
tったのか、また実施計画などが整えられていたのかどうか。本人にしても
社内では言い出せない事情もあったのかもしれません。トヨタに移ってから
3年が経過しており、相談を受けたりする窓口や、鵜Kちれ体制もしっかり
整えないとだめですね。
トヨタm今回の問題では、痛い思いもしましたが、良い勉強になったと
思いますね。
ログインしてコメントを確認・投稿する