WOWOWの「私はラブリーガル」ファイナルシーズン最終回まで見ましたよ
リーガル物が好物なアテクシではありますが
このドラマはねー…
“一流モデルを目指すデビー”が→交通事故で死
天国でリターンキーを押したら→おデブの女弁護士ジェーンとして生まれ変わる
というトリッキーな設定と
ヒロインがポッチャリ通り越して巨漢という辺りで
ある程度視聴者逃してるんじゃないのかなーというドラマ
(現にダンナは見てない)
まぁファンタジー系苦手だけどそれなりに楽しんで見てたし
ソコソコ感動回もあったりしてずーっとシーズン1から欠かさず見てた
途中、大人の事情で出演者降板したりして大幅に路線&脚本変更して
無理のある展開になってしまったけど
事情を加味して耐えてきた
批判も多かったけどアテクシは応援してたの!
なのに何だ?この最終回は!!!!!!!!!!!!!!!
多少グダグダで終わっても
今までの想い出と共に感動で締めくくれると思ってたのに
最終回のジェーンの担当した案件がアンチ捕鯨
「あんな頭のいい動物を殺して肉を売っているなんて!」
とか!
「HEROES」に出ていた鯨バカ娘(ヘイデン・パネッティーア)と同じ発想じゃん
ドラマではジェーンが
日本の捕鯨船に攻撃を仕掛けてけが人まで出したテロ女を弁護して
捕鯨会社どころか日本政府を糾弾
これまでもこれから先(DVDとかBD展開において)も大お客様になる
日本に喧嘩売ってんのかーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
ジェーンの中の人ブルック・エリオットが来日してアフレコ現場に来た時なんか
そりゃーーーーもう親日!!!って感じだったのに
何このトリップ
許せん(涙目)
楽しかったドラマが一気にクソ作品になった瞬間だった
打ち切りザマミロ
ラブリーガルスレでもボロクソだった
「二度と見ない」「全部消す」「洗いざらい忘れられる」
ここまで酷い最終回はかつて無かったっすよ…
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