ところで、予約している「ファイアーエムブレム」の最新作の発売日がいつの間にかずいぶん近づいているので、予行演習も兼ねて(何の練習だ)久しぶりに前作「ファイアーエムブレム 覚醒」を遊んでみております。
先日作った「所有するゲームソフトと、その進行度合い一覧表」では、「ファイアーエムブレム 覚醒」は、エンディングまでは到達したものの、まだ完全にやり込んではいないという評価になっています。
というのは、低難易度ならエンディング到達は簡単なのですが、高難易度だと序盤のステージもクリア出来そうに無いので、そもそもNANAMEに出来ることが限られているからであります。
(もうチョット頭良かったらなぁ)
しかし!
何か方法があるハズです。
ゲーム下手なNANAMEにも出来る、何らかのやりこみ要素が!何か!
先日も書いたとおり、例えばポケモンなら、図鑑完成がNANAMEにとってのゴールです。
その他、たいていのゲームで、とりあえず何らかのコレクション要素があれば、それを可能な限り揃えることを目標にすることが多いと言えるでしょう。
さて、「ファイアーエムブレム 覚醒」におけるコレクション要素とは何なのかと申しますと・・・
・・・それはズバリ、「支援会話」です。
このゲームは、アイテムやキャラクターなどは集めても何かに登録されるワケでは無く、次のデータにも引き継がれないのですが、この「支援会話」だけはこれまでのデータで見たものが全て閲覧できるモードがあり、繰り返し遊んでいればおのずと一覧が埋まっていくようになっています。
よーし!じゃあ支援会話一覧を埋めるぞー!と思った・・・ワケですが、これは結構しんどいです。
何がどう“しんどい”のかは、まぁ実際にやってみれば分かると思いますが、せっかくの「支援会話」なのに、文章をマジメに読む気力がわきません。
(いや、別につまらないワケでは無いのですが)
とりあえず、主人公が男性の場合の支援会話は8割方集まったのですが、これを全部マトモに直視するには若干勇気が必要です。
全部集めてから、もっと元気のあるときにまとめて読もうと思っております。
当然、後半は「主人公が女性の場合」の支援会話になるワケですが、コチラはさらに辛いことが予想されます。
果たしてNANAMEの精神は耐えられるのか・・・。
というワケで、何だか「やり込む」方向を間違えているような気が猛烈にしてきましたが、とりあえず死なない程度に頑張りたいと思います。
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