1つ目
<安保法制>小林節教授「狂った政治は次の選挙で倒すべき」 長谷部教授とともに批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00003247-bengocom-soci
とりあえず、政権批判まではともかく、「倒すべき」とまで言ってしまうのは、学者としての範囲を超えてしまっていると思う。
もっとも、政府の方も、自分たちから意見を求めておいて、意に沿わない内容だと「学者は現実が分かってない」と、学者の存在意義を全否定なわけで、学者がブチ切れたとしても仕方ないとは思うけれど。
結局お互い気分が悪くなっただけ。まぁ本当にバカな審査会を開いたものだなと。
2つ目
安保法制「違憲ではない」わずか3人 「報道ステーション」の調査で憲法学者151人が回答
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1506/16/news117.html
違憲であるというのが、現在の主流なのは間違いない。
しかし、自衛隊も日米安全保障条約もPKOも、当時は憲法違反という声も多かったのに、既成事実が積み重なっていくうちに、何となく合憲になってしまった。今回の安保法制も、自公維が数に任せて通過さえさせてしまえば、なし崩し的に合憲が主流になってしまうような気がする。
もちろん、それは決して良い話ではないけれど。
まぁ所詮は完全ならざる人が作ったものを、完全ならざる人が解釈しているのだから、今の解釈が普遍の真理なんてことは有りえないよなと。政府の解釈が正しいかどうかは別として。
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