http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15795 (写真入り記事)
今日は、教会で事務仕事をしました。いろいろなところで音楽の奉仕をしたり、講演をしたりしますが、それの準備をしたり、日曜日に礼拝で教会に来られたみなさんに配る週報を作ったりしました。
同時に、5人の方とメールのやり取りをしました。どれも大事な相談や仕事の打ち合わせなので、ピアノの前に座りながら、スマートフォンでお返事を書きました。
「よし、そろそろ取り掛かろう!」と思うと、最初に返事を送った方からメールの返信が届きます。
メールを送り、事務仕事をはじめてしばらくすると、「ブーン、ブーン、ブーン」とスマホが振動します。お返事を送り、また事務仕事に取り掛かってしばらくすると、「ブーン、ブーン、ブーン」の連続でした。
だから、なかなかはかどりませんでしたが、メールでのやり取りがはかどり、同時に5人の方といろいろな重要な話し合いができました。
SNSやブログなどへの投稿は1時間以内と決めていますが、メールは例外です。
ホリエモンこと、堀江貴文氏の著作に「100億稼ぐ超メール術」という本があります。彼は、メールで大半の仕事をするそうです。
うーん、確かに、メールをうまく活用すれば、多くの仕事をパソコンの前でやることができます。
メールを、雑用や遊びの延長と捉える人もいますが、メールで立派に仕事もできます。しかし、メールは、相手に表情や語調が伝わらないので、肝心なことは電話でやり取りをしたり、会って話し合った方がいいなーと思います。
あっという間に午後になり、子供たちが学校から帰って来ました。子供たちと過ごす時間もつかの間の気分転換やいやしにつながります。
2000年前、キリストのもとに子供たちが近づいて来ました。キリストの取り巻きの人たちは、そうさせないように阻止しました。
教会などでの集会中には、静かにしてもらいますが、子供たちをいつでも受け入れ、歓迎する心をもっていたいなーと思います。
「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。」(マルコの福音書10:14〜16)
子供たちと話しながら、事務仕事、また別の人たちとのメールのやり取りなどをしているうちに、あっという間に夕方になり、夕食をすませてから、消防団の訓練に行きました。
事務仕事は全部終わりませんでしたが、今日は、いろいろなことが同時に進んだ一日でした。
このような文章を毎日書く事で、共感して下さって感想を送って下さったり、コメントを頂いたり、メールを下さる方々もいます。つまり、文章を通して心通わすことができ、交わりをすることができてとても嬉しく思います。
「私は、あなたがたのことを思うごとに私の神に感謝し、あなたがたすべてのために祈るごとに、いつも喜びをもって祈り、あなたがたが、最初の日から今日まで、福音を広めることにあずかって来たことを感謝しています。」(ピリピ書1:3〜5)
今日も一日お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
また明日お会いしましょう。おやすみなさい。
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