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2015年06月07日05:24

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代々木 06/06 ARENA TOUR 2015 A Cirque de Minuit レポ(前編)

代々木 06/06 ARENA TOUR 2015 A Cirque de Minuit レポ(前編)

2015年06月06日「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2015 A - Cirque de Minuit - 真夜中のサーカス」聖地:国立代々木第一体育館のライブレポートであります。

今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。

※.ツアー参戦10回目。衣装や演出は、そこそこ補完できているつもりですが、ところどころ微妙に変更されている箇所有り。引き続き頑張ります。

※.各コーナーや楽曲の横に「電球」があるところは、内容を「更新」しています。それ以外は、前回のレポと同じ内容です。目安にしてください。




















【ステージ】

昨年のツアーやカウコンと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。

円形ステージは、いつものように上昇あんど回転するターンテーブルを内蔵。その他に花道やサブステージはなく、クレーンのような特殊機材もありません。

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ステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイドにあって、メインステージの天井にも横長のスクリーンがあります。

追記.大阪公演からの変更なのか分かりませんが、開演前の赤いカーテンに「ツアータイトルとロゴ」の画像が映し出されています。プロジェクションマッピングからの映写です。





【セットリスト】

以下の通り。カウコンの焼き直しって思いました?そんな単純なモノではありません。至るところにメッセージが見え隠れする、ボリューム満点の新旧入り乱れ&カウコン進化版。

代々木でもMC明けの楽曲に変更がありました。結局、各会場ごとすべて違ってましたね。今までのセトリは↓以下のとおりです。(追加公演は別物なのでがっつり変わりそう。)

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[SET LIST]

00.opening
01.Duty
02.Pride
03.Microphone
04.GAME
05.my name's WOMAN
06.until that Day...
07.1 LOVE
08.WARNING
09.Diary (miccie)
10.HAPPY ENDING
11.Secret
12.Last minute
13.A Song for XX
14.(miss)understood
15.Anything For You
16.forgiveness
17.progress
18.a Bell
19.Rule
20.Lady Dynamite
21.immature
22.Mirrorcle World

[ENCORE-1]
23.Movin' on without you
24.Step by step

[MC]
25.Greatful days 電球
26.Boys & Girls
27.The show must go on
28.Who...

[ENCORE-2]
29.MY ALL

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[ENCORE] の変更履歴

■04月11日12日 埼玉
25.flower garden

■04月18日19日 福井
25.Sunrise -LOVE is ALL-

■05月25日26日 大阪
25.glitter

■05月02日03日 福岡
25.Humming 7/4

■05月09日10日 仙台
25.Boys & Girls
26.The show must go on
27.A Song is born
28.Who...

■05月16日17日 名古屋
25.BLUE BIRD

■05月23日24日 神戸
25.independent

■05月30日31日 静岡
25.You & Me

■06月06日 代々木
25.Greatful days

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福井から「flower garden」にかわって「Sunrise -LOVE is ALL-」が登場。しかし「flower … 」って、毎回、最初だけ登場してあとはサヨナラ。可哀想だ。

大阪では「Sunrise -LOVE is ALL-」にかわって「glitter」。福岡では「glitter」にかわって「Humming 7/4」でした。「BLUE BIRD 」と思ったけどハズレ。

仙台では「Humming 7/4 」は「A Song is born」に変更。曲順の変更もあり。あゆのやさしさが伝わる。あと"a""s"は間違い。ソロは"A""S"表記。これ常識。

名古屋は「BLUE BIRD」が登場。曲順も埼玉,福井,大阪,福岡のパターンに戻っていました。このまま全会場バラバラで行くんでしょうね、夏歌はまだあるし。

神戸では「BLUE BIRD」にかわって「independent」でした。日本テレビ放送網「THE BASEBALL 2002 」のイメージソング。知ってる人はかなりのあゆ通です。

静岡では「independent」にかわって「You & Me 」でした。何処かで絶対に歌うと思っていました。キタか…って感じ。来週の代々木で歌うと思ってました。

代々木は「You & Me 」にかわって「Greatful days」でしたね。これは予想通り。夏歌の残りを考えると追加公演は「妖精」で横浜は「7月」になるのかな。

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以上。アンコール2回、MC復活、新曲披露。見どころは沢山でした。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。





【衣装や演出】

衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。



00.opening 電球

薄暗い会場。メインステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。

カウコン同様、円形ステージには、大きな球が3個、円柱の台座が2個、無造作に置かれていて、メインステージ側の花道付近にも「ラート*1」が、同じくポツンと置かれていました。

(*1:2本の鉄の輪を平行につないだ器具を用いて様々な体操を行う競技。サーカスの大道芸の演目としてジャーマンホイールやゲルマンホイールとも呼ばれている)

「本日は…、うんたらかんたら、…まもなく開演します。」のアナウンスの後、しばらくすると開演の「ブザー音」が鳴り響きます。

(↑この開演直前のアナウンス。大阪では、ティミーがやっていました。他のアナウンスは、いつもの事務的な女性ですが開演直前だけはティミーらしい。)

直後、あゆボイス「Ladies and gentlemen、Boys and girls、Welcome!! Cirque de Minuit。」「真夜中のサーカスへようこそ。」が、ありました。沸き上がる歓声。

(↑開演のあゆボイス。昔は定番だったのに最近はなかったですよね。今年はありました。やはりこれを聞くとテンション上がりますね。)

円形ステージに、パフォーマーが二人登場。球体の上に立ってみたり、逆立ちしたりの演技あり。カエル男(リキ)も登場して、ぴょんぴょんと飛び跳ねていました。

花道にあるラートの器具にも別のパフォーマーが近づきます。ラートの器具を花道に沿って回転させて円形ステに移動。

その後、カウコンのように、ティミーの登場はなく。旧エンリケ側のステージ脇から、長い杖をついた脚の長〜い白い仮面(白いマスク)をした男が登場。

カーテンの降りたままのステージ前を、左から右へと歩きます。(←細かく観察できなかったケド何してたんだろう?)

円形ステにいたパフォーマー3人は、花道からステージ前まで移動。カエル男はステージ前にいる、長い杖をついた脚の長〜い白い仮面男(スケ3)のすぐ横に移動。

それぞれ全員が、メインステージのカーテンに向かって手を差し出すと、カーテンがゆっくりと上がっていきます。

(カーテンが上がるとき、聞き取りにくいけど小さな声で笑い声あり。なんで、小さいままなのか…謎ですね。)

いよいよ、あゆの登場です。

補足.カエル男(リキ)は、普通にパフォーマンスをしていましたが、怪我は相当ひどいらしい。テーピングでガチガチに固定していると予想。



01.Duty

あゆの登場はシンプル。カーテンがゆっくりと上がりきる前に、もうすでにメインステージの中央から競り上がった場所に立っていました。

右手は腰に、左手にはグッズで販売している「うさみみアイマスク(豪華版)」で、両目を隠していました。

(豪華版。グッズのとはぜんぜん違います。黒い鳥の羽根のような装飾がされていました。貴族ですな貴族。)

衣装A。カウコンみたいな衣装。サーカス団の団長のような感じ。色は赤でカウコンとは異なります。下はフワっとしたスカート。

イントロ部分。あゆは、うさみみアイマスク(豪華版)で、両目を覆ったまま。その状態で、左右(ダンサーや私達?)を見渡すような演技をします。

何か不思議な物を見ているような感じ。首をかしげるような仕草もしていて意味深な演出。このあと、アイマスクを取って、歌い出します。

競り上がったステージの真ん中で、あゆは熱唱。ダンサーズやパフォーマー達は、サーカスに団員のような衣装。

ステッキも持ってる人、空中でティッシュをしている人、ラートでパフォーマンスをしている人などなど、各自がバラバラに動いています。

1番を歌い終わったあとの間奏で、あゆがステージの上から、左手のうさみみアイマスク(豪華版)を、ゆっくりと大きく左右に振り回していました。

(↑まるで、みんなに「魔法」を掛けているような動きでした。この動きは要チェック。実は「本編最後」にも登場。)

競り上がったステージがゆっくりと下がり出して、下までさがり切ると、ステージと同じフラットの高さになります。

直後、ダンサーズが駆け寄り、スカートの部分を外す。黒のレザーパンツ&ヒョウ柄のミニスカ、足元は黒のロングブーツに変身。衣裳Aから衣裳A2に。

他のダンサーズ達は、あゆの左右にそれぞれに列を作って、お出迎え。膝をつき、絶対服従のように、深々と頭を下げる場面あり。

あゆは、メインステージの前方に移動します。もちろん、引き続きの熱唱です。

間奏では、カウコンと同じように、白い仮面男の側に行き、左右の天井を指差しながら会話します。(左右の天井には空中ブランコをしてるメンバーあり)

カウコンのレポートにも書きましたが「確かに ひとつの時代が終わるのを 僕はこの目で見たよ。」の歌詞が胸に突き刺さります。

大サビでは、ひとひとつの言葉も強調するかのような、途切れ途切れの演奏、それに併せて逆光の照明があゆ一座を包み込みます。

> 確かにひとつの時代が終わるののを
> 僕はこの目で見たよ
> だけど次は自分の番だってことは
> 知りたくなかったんだ

その都度、演奏が一瞬止まったり、再開したり、あゆも左手で大きなアクションを起こして魂の熱唱。

自分自身の盛衰(セイスイ)を、そのまま歌っているように感じてしまいました。

歌い終わると、カウコン同様、誰かの「笑い声」が会場に流れます。ここで、暗転。(この「笑い声」は、誰のことを表わしているんでしょうね。)



02.Pride 電球

暗転明け。あゆはそのままステージ前方の真ん中の位置。その場で歌います。衣裳はさきほどと同じで、衣裳A2でした。

(ちなみにこれは、カウコンにはなかった楽曲。)

さきほどの楽曲のあとに…これねって感じ。例年ならアップテンポで攻めるのに、今年は、落すところは徹底的に落とすらしい。

自分の過去、現実、悲哀、絶望。すべてに向き合って生きてゆく…、これが彼女のプライド。結構深いですね。

印象に残っているのは2点。その「プライド」を、私達に訴えかけるように、客席を見ながら歌う場面。

(↑このとき左手をいつもよりオーバーアクションで動かしています。)

あとは、サビあたりの演出で、あゆに向かって、ダンサーズ達が一斉に這い蹲りながら襲い掛かる場面。

(↑まとわりつくダンサーズ達を左手一本で払いのけるシーンがある。)

この2点が印象的です。

最後、天井を軽く見上げ、後ろ向きに。そのあと、振り返った時は、楽曲の内容を表わすように、目線を動かさずに真っ直ぐ正面を見ていました。

(↑目線を動かさずに真っ直ぐ正面を…ですが、遠くからだと認識できないかも。スクリーンの映像を見るとよく分かります。)

直後、暗転です。



03.Microphone 電球

暗転明け。あゆはそのままステージの前方の真ん中の位置。その場で歌います。衣裳はさきほどと同じ、衣裳A2でした。

イントロ部分で、あゆ「いくぜー!!よよぎー!!」の雄叫びあり。(←この雄叫びはツアー恒例ですな。)

てゆうか「Duty」「Pride 」の歌詞を聞いたあとだけに、違った意味でこちらの歌詞も痛々しい。

演出は、ほぼカウコンと同じ。あゆを真ん中において、その後ろにダンサーズ達が横一文字の陣形に並んでのパフォーマンス。

一番が終わった間奏部分では、その陣形が、縦一列になったり、斜めになったりする場面もあり。

(↑この場面は、サイドスクリーンにいい感じのアングルで映し出されています。ここはサイドスクリーンの方が見応えあり。)

激しい演奏とダンス、あゆの力強い歌声と動き、照明もそれらに併せて激しく一座を照らし出していました。

2番の途中から、ステージ中央の奥から、巨大なフラッグを手にした、ヨッシーが登場。サビに併せて巨大なフラッグをフリフリします。

歌詞の「もう迷ったりはしない後悔なんてない、あたしである意味を 存在する意義を。」なんかはやばい。

さらに「結局 どんな時も 一番側に居て欲しい。」では、人差し指を1本立てる場面あり。

今年は、他の楽曲でも「一番」の歌詞に併せて、よく指を1本立てますね。変わらないあゆ自身の何かを表現してるように思える。

兎に角、あゆの思うツボですよ。泣きそう。

あと、歌詞の以下の部分で…

> あ・な・た だから(1番のところ)

> あ・た・し じゃない(2番と大サブのところ)

では、歌詞に併せて、三段階に左手を開く仕草もいい。なにかを拒否してる感が出てる。

そして、歌い終わった最後の「ド〜ン」の所で、左手を高々と力強く上に向かって掲げる姿に号泣。ここは、要ちぇっく。

直後、暗転。

補足.カエル男。定位置の右側の天井辺りにはいませんでした。別のパフォーマーが空中ブランコをやってましたけどミスあり。明日は期待してます!!



ex.band members

暗転明け。ここでバンドメンバーの見せ場あり。

(今年は、メンバーの変更あり。エンリケさんが卒業。新しいベースは、斉藤 光隆[さいとう みつたか]さん でした。)

基本、メンバーはメインステージ上段の奥にいますが、このとき真ん中部分だけが降下して、フロントの4人が降りてきます。

いつものように、スクリーンには、バンドメンバーのアップの映像と名前が、表示されていました。

フロントの4人(斉藤さん、プリンセス、ティミー、ヨっちゃん)は、花道を通って、円形ステに移動。しばらくそこで演奏。

会場はノリノリ状態。フロントの4人がメインステージに戻ると演奏は終わります。その後、暗転。



04.GAME 電球

暗転明け。カウコン同様、あゆはメインステージの中央に、片膝を立てて座っていました。

そのままイントロが流れてきて歌い出します。

衣装B。カウコンみたいな衣装。銀色(金色?照明でハッキリ確認できず)の衣装。あと、インカムを装着。髪型は、前髪だけをピンで止めて、オデコを出してましたね。

(髪型。カウコンでは、ポニーテールでしたが、今回は下ろしたまま。この方が長髪が舞って絵になるね。)

(髪型。名古屋公演以降は、前髪をピンで止めて、オデコを出していますね。代々木も同様。夏仕様かな。)

演出ですが、あゆは座って歌っています。天井からロープで「仮面なしの男」が降りてくる、ステージのそでからは「白い仮面の男」が近づいてくる。ステージ上は3人。

その後「白い仮面の男(SUKE3)」が、あゆの手を取り、ロープに近づいて、エアリアルを…の流れ。たぶん、カウコンと同じ流れ。

あゆのエアリアルですが、前奏、間奏で2回、あとは終盤、計4回。最後の終盤だけは歌いながらでした。

前奏のエアリアル。これはおそらくカウコンと同じ。白い仮面の男と両手を繋いで向かい合っての演技。お互いでスピンしたり、相手との脚同士を絡ませて加速させたり。

間奏エアリアル1。これはおそらくカウコンと同じ。あゆが命綱なしで中央にぶら下がって、残りの二人はその両側にぶら下がって回転。あゆを中心に円すい状になる形。

間奏エアリアル2。こちらはカウコンとは全然違う。態勢を逆さにしてスピンしたり、かなりレベルが高い。(カウコンでは、しがみついたり、お姫様だっこのみだった。)

歌って、演奏中はエアリアル、そして、また歌。見た目以上にハードな気がします。

終盤のエアリアル。ここは歌いながら。3人が一緒に吊られる。最後は、空中で仰向けになった男性に、あゆが跨って「刺し殺す」そんなシーンで終わります。ガクブル。

なんか、あゆのエアリアルを見ても、以前よりも安心して見れる自分がいた…これはいいことなのでしょうか?

歌い終わると、暗転。



05.my name's WOMAN 電球

暗転明け。音楽が流れ出すと、円形ステージに、女子ダンサーズがひとりひとり順番に登場。

(女子ダンサーズ。Lico、エミ、ミドリングの順番に登場。)

黒色の皮の鞭をフリフリしながらのダンスを披露。

音楽が止まると、聞きなれたイントロが流れてきます。アルバム「MY STORY」の収録曲です。

衣装C。カウコンみたいな衣装。金色の衣装?腰にはフワフワ尻尾の羽根付き、金色ヒール、白色の皮の鞭。引き続き、インカムの装着。

(んー、衣装Cって、衣装Bと同じじゃないのかな?フワフワ尻尾を付けただけの様な気がする。引き続き調査。)

(↑髪型。静岡二日目、引き続き、前髪だけをピンで止めて、オデコを出していましたね。しばらくはこの髪型。)

演出ですが、円形ステージに、ダンサーズ女子3人。あゆは、メインステージから花道を通って、円形に移動の流れです。

(↑あゆは、白のフワフワ尻尾で、白の鞭。ダンサーズ女子3人は、黒のフワフワ尻尾で、黒の鞭となってます。)

円形に移動したあゆは、鞭をフリフリしながら熱唱、円形ステージは回転しながら上昇。椅子の上に立ってフリフリします。

その後は、花道に移動して、椅子を使って途中で鞭をフリフリ、メインステージに全員が戻るいつもの流れです。

曲が終わる際に、あゆがお尻を突き出しながら、ダンサーズの首に鞭を巻き付ける…の決めポーズがいい。誘惑してるよう。

(ちなみにカウコンの最後は、手にした白色の鞭を自分の首に掛けて、自ら釣り上げるようなポーズを取る…だったハズ。)

直後、暗転。



06.until that Day...

暗転明け。メインステージの天井から「横長のスクリーン坂」が降りてきます。スクリーンは、そのままメインステージに着地。

衣装C2。衣装Cの腰にあったフワフワ尻尾は外して、白色&金色(銀色?)の衣装。

あゆは、ダンサーズ達と一緒に、スクリーン坂の前に整列。

演出は、あゆロック全開。2番からは、花道を通って円形ステージに移動。競り上がった円形ステージでのパフォーマンスあり。

大サビ前には、 円形ステージからダンサーズが下に飛び降りる(曲のサビの音にあわせて?) 場面あり。

あと、埼玉ではなかったけど、ノリノリ状態のあゆから、いろんな雄叫びが上がっていました。例えば…

「Fuuuー!!」「yeah!yeah!yeah!yeah!」など。あゆノリノリですな。

(↑埼玉ではなかった件。あゆが手抜きをしてるワケではありません。毎年そうですが最初のころは余裕がないんだと思います。)

歌い終わると同時に、円形ステージにいる、あゆ達は両手を突き上げる…で、楽曲は終わり。あゆだけポップダウンでハケます。

演奏は続き、円形に残ったダンサーズ達は、そのままパフォーマンスを続けます。

花道にダンサーズ達が、縦一列の直線に並び「ド〜ン!!」の効果音で終了です。

その後、暗転。



07.1 LOVE

暗転明け。衣裳はさきほどと同じで、衣装C2でした。

ここの演出は、横長のスクリーン坂(縦5枚のスクリーン)のプロジェクションマッピングが要チェック。

(機材席の一番後ろに大きなプロジェクターあり。基本、2台のプロジェクターを使って、映写しています。)

カウコンのように、あゆ&ダンサーズに併せたCGのシルエットがあったり、縦5枚それぞれ上から下からの映像が流れたりします。

あとは、連獅子の舞のように頭と髪をクルクルさせたり、千手観音像のように沢山の手が出ていたり、腰を折り曲げるセクシーポーズをしたり…。

他にもあったと思いますが、映し出されたシルエットやCGに併せて、あゆ達(男女ペアで)は動きます。

カウコンでもあったように、あゆと女子ダンサーズが、背中を着いて逆さの状態で「両脚開脚(パッカーン)」したら、あそこから「ハート」が生み出されるようなCG映像は健在。

最後は、ペアの男性に、両脚を開いて正面から飛び込んで、たて抱っこの態勢になります。背中に両脚を回してブッロクする格好は少しHですな。

あと、あゆの後ろ姿のアングルから、プリケツ(お尻)のアップが、スクリーンに映し出される場面あり。これまた18禁。

歌い終わると暗転です。

追記.CGシルエットは、スクリーンに映し出されている映像。基本、プロジェクターから映写する映像と、スクリーンのCGを合せたり、片方だけにしたり、使い分けていますね。





続きは「中編」をご覧下さーい。




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