なぜ安倍首相らが靖国参拝にあれ程こだわるのかと言うと、つまり、これからやろうとしているアメリカのための戦争参加において戦死者が出た場合、遺族を慰めるために、靖国に戦死者の御魂をお祀りするためなのである。こんなカラクリもわからずに、日本人なんだから靖国に参拝するのは当たり前だ、とか、閣僚にも信仰の自由がある、などと言うのは全くの的はずれなのだ。国家が、特定の宗教、とりわけ靖国神社のごとき戦争のための宗教に肩入れすることは絶対にあってはならないことなのだ。閣僚の靖国参拝、とりわけ公式参拝が憲法に反しているということは何度強調しても足りない位である。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3454171
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