mixiユーザー(id:25439920)

2015年05月31日11:12

181 view

蛯原友里、ふたつの雑誌で専属モデルの快挙! 成功の秘訣は"女優断ち"にあり!?




 モデルの蛯原友里(35)が、ふたつの雑誌で専属モデルを務めるという日本のファッション誌史上初の快挙を遂げた。

 以前から「AneCan」(小学館)の専属モデルを務めてきた蛯原は、新たに「Domani(ドマーニ)」(同)でも専属モデルとして活躍することを発表し、両誌の7月号のカバーを飾っている。「AneCan」では、20代後半から30代の女性に向けた上品でアクティブなファッションを展開しているが、「Domani」は35歳前後の女性に向けたシンプルで洗練されたファッションを取り上げている。系統の異なるふたつの雑誌で、今後蛯原がどんな魅力を見せていくのか期待が高まっている。

 蛯原といえば、かつて「AneCan」の姉妹誌である「CanCam」(同)の専属モデルとして活躍し、20代OLのカリスマ的存在として高い人気を誇った。彼女が身に着けた洋服やアクセサリーは必ずといっていいほど売り上げを伸ばし、その現象を指す"えび売れ"という言葉も誕生。また、2005年にマクドナルドが期間限定で発売していた「えびフィレオ」のCMに彼女が出演すると、たちまち女性客が「えびフィレオ」を求めて殺到し、ついにはレギュラーメニュー入りを果たした。当時の蛯原が持つ若い女性たちへの影響力は絶大なものだった。

 人気上昇とともに活躍の幅を広げ、女優として『特命係長・只野仁』(テレビ朝日系)や『ブスの瞳に恋してる』(フジテレビ系)などのドラマに出演した蛯原。しかし演技力に関しては「棒読みすぎ」「しゃべらなくてもいいモデルの方が向いてる」といった酷評が相次いだ。そのせいか近年ではドラマ出演はほとんどなく、テレビ出演といえばCMやごくたまにバラエティー番組にゲスト出演する程度となっている。

「女優としての活動を控えたことは、結果的に彼女にとってプラスになったと思います。人気が出たことで様々な仕事の依頼が増え、他分野に挑戦する芸能人は多いですが、そこで結果が出せないままにズルズルと本業以外の仕事を続けたためにイメージダウンにつながり、いつのまにか本業でも人気がなくなっていたというケースも大いにあります。しかし彼女は"女優断ち"して、モデルのキャリアを積むことに専念しました。変にタレント化せずにモデルとしてイメージを壊さなかったことで、いまだに女性からの支持を得られているのでしょう。

 一方、彼女と同時期に『CanCam』モデルとしての人気を集めていた押切もえさん(35)は、ここ数年フラワーアレンジメントやゴルフ、ヨガや陶芸など数多くの趣味を持つことでバラエティー番組に出演し、2013年に『浅き夢見し』(小学館)を上梓して小説家としても活動していますが、世間からは『全部中途半端』『必死感がある』と冷めた声が聞かれており、『エビちゃんとの差が開いたな』といった指摘もあります。

押切さんのように何事にもチャレンジするのもいいかもしれませんが、早々に自分の適職を見出して安定した立ち位置を得た蛯原さんは存在感を増しています」(芸能ライター)

 モデルとしての不動のポジションを確立しつつある蛯原。ヒップホップグループ・RIP SLYMEのILMARI(39)の妻でもある彼女には「そろそろ妊娠か」との声もあったが、仕事が軌道に乗っている現在、子作りはまだ先になるのかもしれない。





0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する