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2015年05月29日23:59

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【52】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15763 (写真入り記事)

今日は、比較的涼しく、恵みの雨で心も大地も潤された一日でした。

日本に四季があり、ほどほどに雨が降り、ほどほどに晴れたり曇ったりして、とても住みやすい環境であると思います。私は日本が大好きですし、日本に住めることに感謝しています。

もちろん、どこに住んでいようと、その住んでいる環境に感謝し、そこに適応していくだろうと思いますが、私にとって最高です。

先日、「マイナス50℃の世界」という本を古本屋で買いました。「ヤクート」という国のことが写真付きで紹介されています。最も寒い日だとマイナス71℃になるそうです。ある日、「最近、すっかり暖かくなりました。今日の温度はマイナス21℃です」という手紙が日本に届いたそうです。

マイナス15℃のスキー場でスキーをしたことがあります。全身が寒くて凍りそうになったことを思い出します。それより寒いマイナス21℃の日に、シャツ1枚でくつろぐ4人の男性の写真があり、ある人は腕まくりをしています。

日本だったら、プラス21℃でも「今日は寒いです」なんていう人もいることでしょう。

今朝は、地球と太陽の関係についてお話をしましたが、地球は23.4度傾いています。不思議ですね、この傾斜がなかったら、暑いか、寒いかだけになってしまうそうです。

同じ地球なのに、ヤクートのマイナス50℃の極寒の世界と日本の豊かな四季のある世界があることに、不思議だなーと思います。

同じ地球の中でこれほどの違いがあるのですから、もし地球が、今より太陽に少しでも近かったとしたら、地球は火の惑星になったことでしょう。反対に、地球が今より少しでも火星に近かったとしたら、地球は氷の惑星になってしまったことでしょう。どちらも人間が住むことができないはずです。

神様は、何が一番良いのかを知っておられて、一番良いことをして下さる方です。そのお方が私たちと共にいるのです。感謝以外にありません。

「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイの福音書28:20)

「いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。」(エペソ書5:20)

今日は、朝からお昼過ぎまで教会で仕事をしていました。最近、集中して仕事ができることに幸せを感じます。集中すると仕事がはかどります。仕事が終わると、とても充実感を感じます。

外に出かけると気分転換になりますが、移動時間もありますし、3つ4つの仕事で一日が終わってしまいます。バランスが大切だと思います。

私たちのいのちには限りがあります。ということは、時間の積み重ねがいのちなのです。「いのちをいかに使うのか?」、これがいのちの使い方になります。

朝一番に神様にお祈りをし、神様と相談して、一日の予定を決めて、それに従って仕事をします。

できれば、自分に与えられた牧師の仕事だけに集中して生きられたらどんなにいいだろうなーと思います。

私が、新宿で教会を0からスタートした時、仕事をしていました。朝一番に、明治乳業の飛び込み営業をし、朝9時から夕方5時頃まで、ボーリング会社のラウンドワンがプロデュースするポイントカードの営業をしていました。一日中、営業ばかりをしていて、「教会の働きだけに集中しないなー!」と考え、祈っていました。

ある日、3年間、開拓伝道をする牧師の生活費を支援してくれる団体と出会い、支援を受けることになりました。祈りに答えられたと思います。

支援を受けている間は、アルバイトを含めて仕事禁止です。もし、その支援を受けなかったとしたら、延々と仕事をしていたのではないかと思います。惜しまれながらも退職し、牧師の働きに専念することになりました。

支援を受けている3年間は教会の働きに集中しましたが、支援が終わった頃から、いろいろな大会の実行委員会、宣教師を支える会の役員、いろいろな運動の委員、その他、地域のボランティア活動をお願いされるようになり、少しずつボランティアに関わるようになりました。

最初は1つ2つでも、他の団体から、「こちらにも来てもらえませんか?」と声がかかるようになりました。今は、こういう活動にそれなりの時間を捧げています。

アメリカでは、企業が収益の一部を社会に還元していくことがよい企業とされ、それが常識になっています。良い企業だと評価されたくてやっている場合もあると思いますが、良いことだと思います。

私は、キリスト教の超教派活動のボランティアに加え、消防団などの地域ボランティアにも関わらせてもらっていますが、私の牧師の仕事では、生活していくだけで精一杯で、利益はまずありませんので、時間とボランティア活動でキリスト教界と地域社会に仕えようと思っています。

あんまりやりすぎると、本業がおろそかになってしまうので、十分の一から十分の二の時間以下と決めています。

今日は、毎年イースターに行う大会の実行委員会の会議が行われたので、参加しました。

10人ちょっとの会議ですが、いろいろなことを話し合い、自由に意見を交換したり、提案したりします。ただ座っているだけだとしたら、会議に参加する意味が乏しいので、少しでも自分の意見を発言しようと決めています。

会議が終わった後、昨日は、つけて食べる麺の話をしましたが、その次くらいに好きなのが刀削麺ですが、久しぶりに刀削麺を食べに行きました。まわりは、会社帰りのおじさんたちの宴会・飲み会が二組楽しそうに行われていますが、私は渋く、ただ一杯の刀削麺を食べて帰りました。

その足で、銭湯に向かいました。車で移動しているので、駐車場のある銭湯に向かっていますが、「神様、外は雨です。銭湯の無料駐車場にとめられますように」と、祈りながら運転しました。

携帯で電話をしたり、スマホの操作をしながら運転することは危険です。しかし、お祈りしながらの運転は最高です。

割り込まれたり、渋滞なのでイライラしそうになっても、神様とお話をすることで、気分が落ち着き、おおらかな気持ちになります。

最近は、車デートをする若者が減っているそうですが、時々、若いカップルが乗っている車を覗くことがあります。そうすると、話が盛り上がっていて楽しそうです。割り込まれようが、渋滞しようが、気にもとめません。

祈りは、最愛のお方を助手席に乗せて、楽しい会話をしているようなものです。

「狭い日本、そんなに急いでどこに行く?」

イライラしても、そんなに早く着くわけではありません。車もバイクも、楽しく運転するに限ります。

いつもイライラする人は、公共の交通機関に乗った方が、身のためであり、周りのためでもあります。

銭湯に着くと駐車場は空いていました。ゆっくりお風呂に浸かり、至福の時間を過ごしました。

帰宅すると、子供たちは明日が運動会なのに、まだ楽しそうにTVを見ています。下の子は眠い目をこすりながら、今にも寝そうですがTVをチラチラ見ています。

私は、パソコンに向かって一日一シャを書く事にしました。

今日も良い一日でした。集中して仕事が出来たことに感謝をし、恵みの雨に感謝し、会議に出席できたことに感謝し、刀削麺が食べられたことに感謝をし、普段はシャワーですが、久しぶりに銭湯に行けたことを感謝し、今日の一日一シャを終わりたいと思います。

「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。」(コロサイ書3:15)

お疲れ様でした。また明日!

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