江戸川橋駅を出てわたり、向かいの橋をまた渡り、少し歩くと餃子屋さんがある。
よくあるご町内の「中華料理屋」さんである。
「こんな所に有るんだなぁ・・・・。」
と、個人的には何だか田舎町の片隅にある古いオモチャ屋さんの
片隅に売れ残っていた超合金を発見した気分であったが
(微妙なラインなんで貴重なんだが特に欲しくはない感じの)
実はひそかに名店らしく、B級グルメの店としては有名なそうな。
(食べろぐとかに載ってたるするそうな。)
こないだ打ち合わせがあったんで帰りに行ってみた。
カウンター席しかなく、8人入れば満杯である。
普通に座れたんだが繁盛している御様子。
もお、佃煮のような店で、昭和を煮詰めて熟成させた感じの
「”昭和”って言うタイトルでガレキを作れば入賞間違いなし!」
と言う芳醇なお店。
小腹がすいてるくらいであったので、餃子と小ライスを注文。
この様な店のトイレと言うのも気になるのでなんとなく入る。
小さい店内なので、隣接する席に音が完全に聞こえそうなんであるが、
何にもしないで出て行くのもなんか変なんで小を済ませて出る。
ラーメンすすっている女子に非常に気が引けながら席に戻る。
小ライスを頼んだが、普通のが良かっただろうか?などと考えたが時すでに遅し、
・・・・・・小ライスであるが普通サイズなんでちょうど良い。
スープが付いてくる。多分ラーメンのスープをそのまま入れてるんであろう。
ラーメンの味が逆算できるのである。
昔懐かしい味だ・・・・・・・・・・・・・・・・
これでもかっつうくらいの醤油味。
同じような味を府中の免許センター地下一階の食堂で食べたんだが
むこうは750円!
この店は500円だからこの店の勝ち!!!!!!!
疲れたんで続く。
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