1つ目
沖縄は「独立」に向かう? 翁長知事「簡単にはできないが、私たちにも尊厳がある」
http://news.livedoor.com/article/detail/10134465/
今の時点では独立を唱える人は極一部なので、たんなるハッタリでしかないのだけれども、言うだけならタダだし、これで反発した政府関係者から強圧的な言動を引き出せたら、『ほら見ろ。やっぱり政府は横暴だ』とマッチポンプできるのだから、知事にとっては「言い得」だよなと。
…まぁ住民と政府の対立を煽っているうちに、知事もコントロール出来ない事態まで発展する可能性もあるけれど。
2つ目
習近平の揺さぶり? 二階氏ら「正義と良識ある日本人」、安倍首相が「諸悪の根源」
http://www.sankei.com/world/news/150524/wor1505240038-n1.html
日本への分断策というよりは、「悪いのは安倍だけ(=一般の日本人とは仲良くしなさい)」という、中国国内向けアナウンスなのだろうと。中国政府も多少は軟化してるように思う。
もっとも、あんまり煽りすぎると「安倍が権力を握っているうちは対話するべきではない」みたいな世論になりかねないわけで、ヘイト上げるのは程々にしておくべきだとは思うけれど。安倍晋三の任期はまだまだ長いし、任期満了後の政界への影響力も未知数だ。
まぁ操るほうは「民衆は愚かだから操れる」とか考えるのだけれども、逆に「民衆は愚かだから斜め上の行動を取りかねない」よなと。
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