親があれこれ言って身に付くものでは無いのです。
だから。
「自主的に基礎的な反復学習を行える環境」づくりをすんのが家庭に求められる部分であり、学校の宿題を見てもそれがうかがい知れますな。
ゲームやテレビを観る時間とそれ以外の時間にメリハリを付けて、効率的に学習をさせてあげるのが効果的でございます。
あとは学校の授業でつまづいてる部分があればそこを重点的に見てあげることが大切。
どうしても大人数が一度に学習する学校では「置いてきぼり」になったら挽回が難しいので。
そんなに目を三角にして勉強をさせなくても、要所要所の「分かってる分かってない」をしっかり家庭が認識してあげれば子どもは伸びていきます〜\(^o^)/
昔家庭教師やってた頃、「懇談で行く学校がないと言われた」と弱る話親御さんにはそのあたりをいつもアドバイスしてました。
とことん勉強出来なくなってるお子さんの親御さんはとにかく「勉強しなさい!」と怒っても、どう勉強させるか、どこが理解できずにつまづいてるか、をちゃんと理解出来ない方が非常に多かったですよ〜。
やり方がわかってつまづいてる部分がクリアになれば、勉強に対する意欲も自ずと湧いてくるものです♪
■“教育パパ”が増加中…塾送迎から宿題指導も ネット駆使して管理も進む
(産経新聞 - 05月07日 08:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3404775
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