http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15700 (写真入り記事)
今日は、ゴスペル・ワークショップ四日目、最終日でした。GWは、たまった仕事を一気に片付ける楽しみの時間です。しかし、せっかくのゴスペルに触れるチャンスなので、一日だけでも参加しようと銀座に足を運びました。一日参加したらなぜか二日目も参加したくなり、ついには三日目、四日目と参加することになりました。
今回のゴスペル・ワークショップは、私にとって二つの大きな意味がありました。
一つ目は、今まで、やりたい、やりたい、と思っていたゴスペルをはじめるきっかけを作ってくれました。外国のことわざに、「誰にでも始まりがある」という言葉がありますが、新しいことを始めるにはエネルギーが必要です。食わず嫌いになることもありますが、神の導きがあったら、いつでも受け入れる柔軟な心を持っていたいです。
二つ目は、参加者の95%以上はクリスチャンでない人たちでした。参加者のみなさんは、キリスト教界の常識から考えたら高額な参加費を払って参加し、ゴスペルの本質を学びながら、ゴスペルの歴史と信仰の本質を体験しました。
「クリスチャンになりたい人は前に出て来て下さい」という招きこそはありませんでしたが、「万が一、教会なるところに行ってみたい人があったらご連絡下さい」というまでの話も語られました。
最終日の今日はコンサートで、出演者一同も正装をし、本格的に盛り上がりました。例えるなら、熱狂的な聖霊派の集まりと似ていて、神戸で行われているクリスチャン向けのJapan Gatheringの雰囲気の写真を並べて見比べても、遜色がないのではないかと思うくらいです。(ワークショップ中の撮影自体が禁止なので残念です)
外国のゴスペルシンガーがゴスペルを指導したからもあると思いますが、全員が、クリスチャンまであともう一歩というところまで来ました。私は、楽しみながらも、参加者一同が神と出会い、救いを受けてもらいたいと祈っていました。クリスチャンではない人が手をあげ、「JESUS!」と叫び、「ハレルヤ!」「アーメン!」と呼応するのです。衝撃的な体験でした。
休憩時間には、友だちになったばかりの米谷朱里さん、昔から友達の森内みほさんと少しお話しができて楽しかったです。
初日に親しくなった山本富士子さんとそのご友人と並んで、ゴスペルを歌いながら神の臨在を体験できて感謝でした。
ニアミスでしたが、ネットで知り合った齋藤直江さんも本日のワークショップに参加されました。
閉会後には、私と似ていて、あまりにも良かったので四日間参加することになったクリスチャン新聞の中田記者と合流しました。昨日、主催者の牧師に会えなかったので、中田記者は取材のため、私は、大会協力のためのあいさつのために楽屋に入りました。
楽屋に行くと、出演者一同の熱気でムンムンでした。一人一人と握手を交わし、簡単な挨拶をし、名刺を渡すこともできました。感謝でした。
帰り道は、中田記者と、「ゴスペルが伝道の突破口になるのではないか!?」というテーマで熱く語り合いながら、私は大久保駅で下車し、中田さんは、いのちのことば社がある中野に向かわれました。
今日は、私の家族は、それぞれ違う感謝の一日を過ごしました。
次女は友人の家族に遊園地に連れて行ってもらいました。長男と妻は、デートという名目で新宿まで歩いてショッピングに行きました。長女と次男は、家でお留守番をしながら、長女は宿題をし、次男はゲームをしていたようです。
家族は、みんなそれぞれの休日を過ごしました。
今日も感謝の一日でした。みなさんはどんな一日でしたか? お疲れ様でした。
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