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2015年05月04日22:36

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【27】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15697 (写真入り記事)

今日は、午前中は仕事がとてもはかどり感謝します。午後はゴスペル・ワークショップに参加できて感謝します。

仕事が溜まっているのに出かけるのは気が引けますが、仕事が順調に進んだので、午後からは、大手を振ってゴスペルに出かけられました。

GWはゴスペル三昧です。ゴスペル・ワークショップは、全部で四日間ですが、今日はその三日目。

一日目は1600年代の黒人の奴隷時代にまでさかのぼり、ゴスペルのルーツを探りながら、その年代のスピリチャルな黒人霊歌のゴスペルを歌いまくりました。

二日目はゴスペルの父と呼ばれるトーマス・A・ドーシーからのアカペラ・スタイルのゴスペルなど、1960年代のバンドを従えたクワイヤが誕生するまでのゴスペルを歌いまくりました。

本日三日目は、「天使にラブソングを」をきっかけに日本にゴスペルブームが上陸した頃から今のコンテンポラリーなゴスペルを歌いまくりました。私は、特に現代のコンテンポラリー・ゴスペルにはまりました。ゴスペル音楽をもっと学びたいと心燃やされて帰ってきました。

明日の四日目は、三日間歌ったゴスペルをコンサートのようにひたすら歌いまくる予定です。

中盤以降には、映画「天使にラブソングを2(シスター・アクト2)」の実在音楽教師のIris Stevensonさんによるワークショップでした。最後には、天使にラブソングをの映画のようにとても盛り上がりました。大幅に長引いているのに、止めることができないほどでした。

後半には、歌手の角松敏生さんとゴスペル・クワイヤーによるミニコンサートが行われました。会場は沸きに沸き、一体となりました。さすがにプロは違うなーと感心しました。

ただ不思議なのは、角松さんは、黒人教会でゴスペルを学び、ゴスペルを歌いますが、クリスチャンではありません。また、今回のワークショップに参加した人の多くはクリスチャンではありません。クリスチャンでないのに、どうしたら神を賛美するゴスペルを熱心に歌えるのでしょう。和魂洋才というのでしょうか、日本人の器用な部分かもしれません。

しかし、角松さんやゴスペルをやっている人たちが、神と出会い、永遠の救いを頂いて、神の家族となって、一緒に心の底からゴスペルを歌いたいですね。心から祈ります。

最後に、ゴスペルを歌いながらいやしが起こりました。

ゴスペルの指揮をしながら指導してくれるディレクターのLeonard Burksさんは、足首を骨折し、ボルトが数本入った状態です。スキーブーツのようなものを履いて足首を固定していますが、ステージ上でリズムを取り、かなり動き回っています。心配していましたが、今日はすごく足が痛かったそうです。しかし、ゴスペルを歌っているうちに足の痛みが消えたそうです。

次に、Iris Stevensonさんは、足が痛くて、歩くのにボディーガードによって支えられながら来ていました。もしかしたら糖尿病のような病気かもしれません。しかし、ゴスペルを歌っているうちに、その足がいやされて、何と、軽いステップを踏んで踊りだしました。「神様が私をいやしてくれました」とマイクを通して語られました。

最後に、私は、しばらく前から三角線維軟骨複合体損傷で、右の手首を動かすと激痛が走ります。整形外科医からは、「バイクに乗ったり、力仕事は絶対にしないで安静にして下さい」と言われています。いつもサポーターをして手首を固定していますが、今日は、シャワーを浴びた時にサポーターを外しましたが、ゴスペルワークショップに出かけようとしましたがサポーターがありません。仕方なく、右手をあまり使わないように出かけました。しかし、ゴスペルを歌い始めると、ずーっと手をたたいて手拍子をしました。昨日までは消極的にソフトにしか手を叩きませんでしたが、今日は違いました。気がついたら、完全ではありませんが、手首の痛みが和らいでいました。

今日は、イエスは救い主、いやし主という歌詞の曲を繰り返し歌いましたが、歌った通りにいやしが実際に起こりました。

今日は、大きく分けて3つの感謝です。
�� 午前中に仕事がはかどって感謝。
�� ゴスペルワークショップが充実して感謝。
�� ゴスペルを歌いながら、LeonardさんとIrisの足の痛み、私の右手首の痛みがいやされ感謝。

最後に、いやしに関しての聖書の言葉を引用して終わります。また明日お会いしましょう。おやすみなさい。

「主はみことばを送って彼らをいやし、その滅びの穴から彼らを助け出された。」(詩篇107:20)

「愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、健康であるように祈ります」(�轡茱魯�2)

「まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。」(イザヤ53:4-5)

「そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。」(�汽撻謄�2:24)

「それは、ナザレのイエスのことです。神はこの方に聖霊と力を注がれました。このイエスは、神がともにおられたので、巡り歩いて良いわざをなし、また悪魔に制せられているすべての者をいやされました。」(使徒10:38)

「信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、18 蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」(マルコ16:17〜18)

「信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。」(ヤコブ5:15)

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