http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15688 (写真入り記事)
今日の「一日一(感)謝」は、大会の協力依頼のため、田島先生と5時間以上熱い交わりができたことを感謝します。
さらに、facebookなどで親しくしている田島 雅枝さんをはじめ、田島先生のお兄さん夫妻との再会、そして、ユースパスターの大野先生との出会いができて、とても有意義な時間を過ごせました。
ネット上で親しくすることはとても意味があると思います。ネットで知り合い、実際に会うことで関係を深めることができるからです。
しかし、ネット上だけの関わりは、実際に会って時間を過ごすことに比べるとごくわずかだなーと思うほど、改めて、会うことはとても大きな意味があると思います。
大会の協力を依頼するために、いくつもの教会をまわり、その教会の先生との交わりをさせてもらう時に、このお手伝いをさせてもらっていて良かったなーと思います。
忙しい牧師先生をつかまえて、「ちょっとお茶でも飲みませんか?」と気楽に声をかけることは難しいことです。しかし、「大会のために先生とお話がしたいともいます」と連絡しますと、声をかけやすいですし、喜んで時間を割いて頂けます。
親しい間柄であっても、改めて会うことで、関係を深めることができます。積もり積もったいろいろな話もしますし、最後は、祈り合います。
ところで、大会は、氷山の一角で、全体の10%。残り90%の内訳は、準備が45%、フォローアップが45%。今、45%の準備をしています。しかし、終わった後の45%のフォローアップが大切ですね、ということを話し合いましたが、本当にそうだなーと思います。
大会は、年一度のお祭りみたいなもので、終わったら終わりになることがほとんどです。しかし、大会を山の頂上とすると、準備は登山、フォローアップは下山です。準備とフォローアップを通して、多くの牧師先生方と親しくなり、日本の伝道のために力を合わせていきたいと思わせられています。
同時に、ネットで知り合ったみなさんと、いつかお会いして、親しくなりたいと思います。
今日も、ネットを通して関わって下さり感謝します。
「あなたがたと私との互いの信仰によって、ともに励ましを受けたいのです。」(ローマ人への手紙1章12節)
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