<業務停止処分>狭いケージに犬や猫 都内のペットショップ
2015年04月22日 00:11 毎日新聞
東京都は21日、犬や猫を狭く不衛生なケージに入れて管理していたなどとして、東京都昭島市緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」を、動物愛護法に基づき1カ月の業務停止処分にした。都内のペットショップが業務停止処分を受けるのは初めて。都はこれまでに、同店へ34回の立ち入り調査を実施しており、飼育環境が改善されない場合、取扱業者の登録を取り消す方針。
都によると、昨年6月に立ち入り調査した際、パピオンは約150平方メートルの店舗で犬29匹と猫28匹、鳥210羽の他、ハムスターなどの小動物を約20匹飼育していた。ウサギ用のケージに入れられて運動できない猫や、頭をぶつけるほど小さなケージに入れられた犬、ケージが狭くて羽ばたけない鳥などがいた。従業員もアルバイトを含めて3人しかおらず、清掃が不十分なため汚物が放置され、臭気もあったという。
「犬や猫が狭いところにいる」「不潔で取り扱いが悪い」などという苦情や情報が今年3月までに、都へ約100件寄せられていた。都は34回にわたる立ち入り調査で指導を重ね、改善命令を出したが、期限までに改善されなかったため業務停止処分にした。
都環境保健衛生課の担当者は「動物が売れ残っているのに、仕入れてしまう状況だった」と説明している。【竹内良和】
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Yahoo!ニュースのトップに「劣悪環境 ペットショップ処分」とあったので、
「どこのペットショップだよ〜 ( ̄▽ ̄;)」って思ったら、転居前の家の近くだった ( ̄□ ̄;)!!
同じ町内とかではなかったけど、店の前を自転車やバスで通ることが多かったので、
歩道にフンがあったり悪臭がするのは知っていたけど。
某サイトでは“魔のペットショップ”として潜入取材や近隣への聞き込みを行っていて、
去年くらいには数回載ってて笑ったけど ( ̄▽ ̄;)
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