人は
生まれたばかりの頃
世界と一つだった。
しかし 自意識が芽生えるにつれ、
世界と自分が分離していると学び
不足や欠乏感を知るようになった。
この「足りない」という
欠乏感を埋めるために、
人は外に愛情や幸せを求め、
今ではない、未来に何かを探し始めた。
病気の人は 健康を
孤独な人は 絆や愛を
絶望の中にいる人は 希望を
不足がある人は満足を 追い求めた。
そして、
お金、結婚、評価、
自信、成功(性交)、健康、
何を手に入れても、
一時的に満たされても
いずれまた 満たされなくなる。
なぜなら、人が本当に 探し求めているものは、
すでに そこにあるものだから。
自分がうまくいかない時
何かに偏りすぎてると思ったら
何かを断ってみるのもといいと思う
断食
断本
断情報(Facebook)
断占い(スピリチュアル)
断得意分野
断旧来のやり方
やってみると
最初は アルコール中毒のように
「足りない、足りない」
「もっと、もっと」
「やらなきゃ、やらなきゃ」
という禁断症状が出てきてくる
でも 断ち続けると
求めていたものが
自分の中に
「ある」と気づく。
と 同時に
求める「自分」から自由になる。
「それ」を求めすぎるから、
「それ」を受け取れなかったと気づく
要するに、元々
それは「ある」のに、
「ない」と勘違いして
外に承認や愛情という
幻想(今ではない未来)を求めてきた。
人類(文明)は そうやって
すでに「ある」幸せを
当たり前の中に埋没させ、
「ない」ものを探し続けてきた。
物を追い求めるのに
ウンザリした一部の人々は
今度は スピリチュアルや悟りなど
内面の探求をはじめる人も増えてきた。
でも 欲望の探求も、精神の探求も
どちらも「個」の夢物語だったっていう
オチが待ち構えている。
探求者は 一度も 求めている自由から
離れていないにも関わらず
探求しているが故に見つからない、というのが
宇宙最大のシュールなジョークなのであります。
不幸とは「ない(分離)」を感じていること、
幸せとは「ある(一体性)」を感じていること。
https://www.facebook.com/taiki7?fref=nf
私もまだ完全に悟りきれたわけではないし、三次元ゲームもやっと想い通りに創れるようになれてきたから、やっと楽しくなってきたところなのだけれど、自分の体験から引き寄せや願望実現がとても得意なので、きっと
『いまの幸せもその前に要らないものを手放せて、自分の中にあるものに集中してみたからこそ受け取れたもの』
なんだろうなって感じました☆
手放した途端に、ずっと欲しかったけど手に入らなかった『たからもの』が目の前に現れて、そのとき新たなカルマを創らなかったおかげで、きっちりと受け取ることができました☆
やはり以前直感した通り、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1940513570&owner_id=445044
すでに与えられているものを受け取りたいと望みなさい
『内面(心)が満たされていると、外側にあるもの(物やお金)を求めなくても満たされる。もしそうなれたならば外側の物(やお金)も自然と引き寄せられるだろう』
を実体験から証明している感じです☆
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