mixiユーザー(id:35315089)

2015年04月11日20:56

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今回も何故かわからないでしょう。

 いわしの大量漂着はあって不思議ではないけれども、くじらにあってはならないことだというのも、変な話だ。

 マイルカ科ゴンドウクジラ属カズハゴンドウ という種なのだが、南洋の外海にいる。小笠原あたりは普通に来る。

 冷水域に入ってパニックになったというのは、暖かい所にいるからというので、確かな根拠があると考えられない。恒温動物なのだから。

 カズハゴンドウは、水深100メートルくらいへ潜るし、潜る時にひれを動かさずに沈んでいく。カメラを付けて確かめられている。肺の空気を奥の方へしまって肺をつぶしてしまう。

 その肺が虚血ということは、100メートル以上潜った状態で死んだか瀕死の状態になったのではないか。

 そしてその数がまとまった150に同時に異変を生ずるには、海域に何も異変はなかったのだから、人工の異変、人にわからない異変、べらぼーに大きな音、つまり ソナー かもしれない。



■イルカ大量漂着「冷水域でパニックか」 国立科学博物館
(朝日新聞デジタル - 04月11日 16:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3366680
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