yohiaco「 tabiyuco tour �掘� 大阪 POTATO KID
開場の二時間前、11時半に来たのに既に行列が出来ておりました。
( ̄w ̄)様とも無事に合流出来、13時45分、15分の遅れで開場。
最前列を何とかゲット出来ました!!
開場の壁に、また懐かしいステッカーがありました。
更に「 バクチク現象」のステッカーまで!!
15分遅れの14時15分、ライヴが始まりました。
雨の中来て呉れて有難う」と挨拶があり、一曲目は「ライン」
そして「yohiacoで初めて書いた曲です」と云い「パラソル」
Eins:Vierのカバー「蒼い涙」と続きます。
「開場が遅れてごめんな、俺のネクタイ待ちやってん。
お陰で格好良く結べたわ」
場内大爆笑。
yohiacoのナンバーを何曲か演り、「新曲やります。
二曲続けてどうぞ!!」
とhiroさんが笑わせる。
その新曲の二曲目で、hiroさんが手拍子のタイミングを間違っていた。
「昨日の名古屋で、予習したんやけど、パパンの位置一つ間違えた。
昨日も来て呉れていた人もいたから、パパンを定着させようと思ったんやけど」
場内大爆笑。
「じゃあ、サビから、やろうか」
と云う事でサビからもう一度。
Yoshitsuguさんが何度も
「もう一度やるんすか?」
と云って笑いを誘っていました。
二度目のパパンは成功。
そしてカバーコーナー。
先ずは「安全地帯」
しかし、途中でYoshitsuguさんのギターが止まる。
「ちょっと、譜面が見えなくなって…」
Hiroさんがここぞとばかりに「シニア眼」と云いまくる。
Yoshitsuguさんが
「紫の光で、Dマイナーがfに見えて…」
と云ったらPOTATO KIDのマスターが
「俺のせいか?」
そしてhiroさんが
「極悪な二人やな、マスターのせいにして」
場内大爆笑。
この手の掛け合いは、Eins:Vier時代には余り無く、yohiacoの魅力です。
二曲目のカバーはザ・キュアー。
そしてhiroさんがYoshitsuguさんに
「Yoshitsuguのお話コーナーです」
と話をふる。
「…最近、面白いテレビ見て、世界の果てまで行ってQの三時間スペシャル…」
しかし、開場内でこの三時間スペシャルを見ていた人はたった一人。
場内大爆笑。
再びyohiacoのナンバー。
そして、Eins:Vierのカバー。
MCでアルバムの作成を匂わせる様な発表もあらりました。
ライヴ後に新作のシングルを購入。
その際、hiroさんに
「自分、ネクタイ結ぶの旨いな」
と云われて苦笑い。
実に楽しいライヴでした。
また次回も是非、行きたいものであります!!
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