羽田空港〜川口駅経由川口元郷駅間の高速バスの停車地に、今日から王子駅南口と赤羽駅東口が加わったので、早速乗ってみました。また、これまでこの路線は京浜急行と国際興業の2社での運行でしたが、新設された赤羽始終着の2便が、新たに東京バス(株)での運行となり、3社共同運行となりました。
行きは、秋葉原でCDを買う都合があったので京浜東北線とモノレールを利用しました。その際、秋葉原駅構内にある店で、佐渡天然ブリカツ丼を食べました。
その後、浜松町でモノレールに乗り換えて、羽田空港国際線ビルで下車。国際線ターミナルに行くのは開業間もないまだ国際線の本数が少なかった頃以来なので、非常に久々でしたが、国際線ターミナルを見に来た客で賑わっていた当時とは違って、ターミナル内は旅行客等で混雑していました。高速バスの切符売場も大行列ができるほど人が殺到しており、乗る直前に買おうとすると乗れなくなる可能性があるので、早めにチケットを買いました。
切符売場の係員に赤羽まで1枚と伝えると、赤羽に行くバスができたことを知らなかったのか、「?」という反応をされてしまいました。なので、今日から川口行きのバスが赤羽にも停まるようになったのですよとこちらから伝えたところ、大変失礼しましたと言っていました。まだ慣れていないのかもしれませんが、係員が知らないのはいけませんね。
高速バスの切符を買った後は、展望台で飛行機を見物。ベトナム航空の飛行機を1機見ましたが、あとはJALとANAの飛行機ばかりで、これといった面白い飛行機は特に見ませんでした。
その後は、ターミナル内の茶寮伊藤園でほうじ茶と抹茶のミックス白玉あずきソフトを食べました。値段は安くありませんが、なかなか美味しいソフトクリームでした。
食べ終えた後は、15:55の出発に合わせてバス乗り場に行きました。バス乗り場の表示ももちろん今日からの王子・赤羽経由に書き換えられています。
千葉方面行きのバスが出発した後に、王子・赤羽方面行きのバスが入ってきました。3社のうちどこの車両が来るか楽しみでしたが、京急の車両が来ました。ちなみに、東京バスの車両は今回の羽田空港線参入に合わせて登場した新車で、座席にコンセントが付いているそうです。15:55にバスは国際線ターミナルを出発。国内線第2ターミナル、第1ターミナルに停車した後は、すぐに首都高湾岸線に入りました。
バスがどこを経由するのかが一番気になっていたのですが、大井JCTより先日開業したばかりの中央環状線(山手トンネル)に入りました。山手トンネルは、カーブが多めで少々走り難そうですが、西池袋付近まで渋滞に巻き込まれることはなくスムーズでした。羽田空港国際線ターミナルを出発してから西新宿JCTまで30分程度で、本当に速いと感じました。ただ、西池袋を出てから板橋JCT付近までが渋滞しており、ここの通過には少々時間がかかりました。
結局王子駅南口には定刻より少々遅れて到着しましたが、羽田空港を出てから1時間での到着で、従来だったらもっと時間がかかっていたと思います。駅前から見て裏の方、都電の線路沿いにある王子駅南口の乗降場は、東京バスが大阪バスと共同で運行している大阪方面行きの夜行高速バス「東京特急ニュースター号」や、旧ツアーバス系の平成エンタープライズが運行している大阪方面行き「VIPライナー」と同じです。
その後は、北本通りと環七通りを経由して赤羽駅東口に到着しました。赤羽到着も少々遅れての到着でした。所要時間や運賃だけで見ると、JR+モノレールのほうがいいですが、乗り換えなしで座っての快適な移動となるメリットは大きいと思います。あとは、もう少し本数が多くなることとICカードが使えるようになるとありがたいですね。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39248775.html
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