http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15605 (写真入り記事)
「そりゃもちろん、感謝しているけど・・・・」というのに、不満を口にする人は口先だけの感謝です。
聖書には、「賛美とのろいが同じ口から出て来るのです。私の兄弟たち。このようなことは、あってはなりません。」(ヤコブの手紙3章10節〜11節)と書かれています。
もし心に感謝や賛美があふれていたら、多少の不満は突風に吹き飛ばされる雲のようにかき消されてしまうものです。
もしあなたが、誰かに対して不満を抱くことがあったら、その人がしてくれなかったことを思い出すのではなく、その人がしてくれたことだけを数えてみましょう。
その人が反面教師だとしたら、その役を担ってくれたことに感謝し、教えられたことを思い起こして感謝しましょう。
今日あなたが、自分や置かれている環境に不満を感じたら、神に向かって感謝をし、賛美をしましょう。
神は、あなたがあなた自身を「ダメなやつ」と考えたとしても、あなたを受け入れ、愛し続けておられるからです。
へこたれそうになったなら、無限の神の愛に思いを集中しましょう。
「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(へブル人への手紙12章2節)
感謝を忘れないで良い週末をお過ごし下さい。
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