どうやらテロではなく副操縦士の心の闇が墜落の原因みたいで。
こういった心疾患による事故の難しいところは本人には歯止めが効かないことでしょうね。
たとえば会社が診察やカウンセリングなどを必要に応じて実施することで異常をいち早く察知していれば事故は未然に防げたかも知れませんが、要員的に潤沢では無い航空会社ならば「降ろす」判断もなかなか難しかったかも。
肉体的に問題なければ「健康」と会社が判断してしまうのはどうやら万国共通かも知れませんですな。
■独旅客機墜落 副操縦士宅など捜索 「鬱のようだった」周辺者証言
(産経新聞 - 03月27日 10:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3341116
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