今週末から開幕なので、整理のためにメモ。フジネクストと契約し直しました。
シーズン前テストを見る限り、メルセデス安定は変わらず。メルセデスは、同じメルセデスエンジンを積むウィリアムズがライバルと見ているし、実際にその通りになりそうな印象。
跳ね馬(フェラーリ)から放り出されて、逆にウィリアムズで競争力のあるマシンを手に入れられたマッサ。塞翁が馬。
マクラーレン・ホンダ。1年目なので全く期待してなかったけれど、フタを開けたら想像以上にひどかった。いや、「遅い」とか「故障が多い」とかなら分かるのだけれども、そも安全性に疑問が持たれるというのは、さすがにまずいだろうと。
で、疑惑を呼ぶ原因となった、アロンソのクラッシュ。チームもホンダも否定しているけれど、ハイブリッドエンジンからの感電という噂を払拭できずにいる。おかしな事故だったことは間違いないから、感電でなかったにしても、何らかの欠陥はあったのだろう。
マクラーレンもホンダも、復活初年度で気合が入ってるのは分かるのだけれども、どうしてもダメだったら、最初1〜2戦は欠場してでも安全性は確保する勇気は必要。
クラッシュしたアロンソは、脳への後遺症を警戒して開幕戦欠場。まぁ今年のマクラーレンでは、どうあがいてもチャンピオンシップに絡めないのだから、無理する必要もないだろうと。
テストドライバーに降格していたケビン・マグヌッセンは、いきなりのチャンス。アピールするために、ギリギリまで攻めて行きたい所だろうけれど、今のマクラーレンでギリギリまで攻めて大丈夫なのだろうかという不安。ギリギリっぷりには定評のあるアロンソですら大丈夫ではなかったんだよなぁ…。
昨シーズンを持って活動停止と思っていたマルシャは、投資家からの支援でマノー・マルシャとして謎の大復活。いや、あんな弱小チームに投資して利益が出るなんて、まともな人間なら考えないわけで、おそらくチーム数を減らしたくないバーニーによる迂回援助なのだろうけれど。
ドライバーラインナップを見ると、昨年何度となく可夢偉に代わってケータハムから出場と噂されたロベルト・メルヒに、昨年最終戦にエリクソンに代わってケータハムから出場したウィル・スティーブンス。ペイドライバー感が半端ない。
とりあえず、昨年のケータハムのように1戦ごとにシートの切り売りとかは、見ていて興ざめなので、勘弁してもらいたい。
トロロッソ。サインツJrにマックス・フェルスタッペンと、大物2世ドライバーが揃ったのに、そこはかとなく地味なのがたまらない。まぁこれだけ2世ドライバーが増えてくると、もはや2世というのは個性にならないのかもしれないが。
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