mixiユーザー(id:2663509)

2015年02月25日00:30

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減点方式の英作文テストを斬る

「自分の持ち物について5文以上の英文で書け」
聞くところでは採点は減点方式だという。 だが、それで良いのか。 
I have a bag.  It is black.  It is small.  It is soft.  I like it.  減点方式なら、これくらい幼稚な書き方をすればかえって満点になってしまう。
中学3年生ともなれば、関係代名詞、分詞、現在完了などを習っている。そういうものを使うほど減点される危険性が増す。
上述の文は中学1年の前半の力で書ける。

私の頃とは異なり、英作文の問題は上記のようにある程度自由に書けるものがほとんどだ。しかし、これでは私が書いたように、It is ~の連続のアホみたいなやり方で済む。これで満点で良いのか。

対案1 「そのかばんのおかげで私は幸せになる」・・The bagで始めること。 など、自由作文でなく、和文英訳にしたり条件をつけて難しい構文を使わざるを得なくする。

対案2 自由度は維持した上で、減点方式だけで採点せず、高度な表現を用いた場合の加点も行う。

<It is ~の連続のアホみたいなやり方>の関連
小学生の時も遠足、班ごとにさまざまな課題に答えていく競争があった。
「周囲の景色を見て、句読点を除いてちょっきり30字の文章を作れ」

わが班はここで他の班に大差をつけ、1位でゴール。
私の悪知恵による30字の文章は・・・
「北には山があるよ。南にも山がある。西にも山があるよ」

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