mixiユーザー(id:11669269)

2015年02月23日17:49

312 view

「花もて語れ1巻」書評


世界唯一と思われる朗読(ひとり芝居にちかい形態の流派です)マンガです。 小学生だったハナは引っ込み思案だったが、「ブレーメンの音楽隊」のナレーションをするに際教育実習生により指導される(第0話) 。


読み切り・月刊誌連載・週刊誌連載と発表媒体がかわっていったので、テンポが途中でかわっています。
1巻は読み切りと月刊誌掲載分なので1話分がわりと長くてまとまりがあります。

宮沢賢治「やまなし」はどれくらいメジャーなんでしょうか。アラフィフの評者だと小学校か中学校の教科書で読んだ記憶があります。

河合克敏「帯をギュっとね」で秀才の杉が「クラムボン」を注釈なしにいうシーンがありますから1990年代の週刊少年サンデー読者には注釈なしで通じていたのでしょう。

花もて語れ 1
ビッグ スピリッツ コミック スペシャル
2010年10月5日 初版第1刷発行
2012年10月20日 第7刷発行
著 者 片山ユキヲ
    東 百道
    ⒸYukio Katayama 2010
ⒸMomoji Higashi 2010
発行者 立川義剛
発行所 株式会社小学館
ISBN978−4−09ー183398ー3
C9979
雑誌 45783−98

目次
【第0話】ブレーメンの音楽隊
【第1話】静夜思
【第2話】やまなし��
【第3話】やまなし��
【第4話】やまなし��
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

最近の日記

もっと見る