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2015年01月23日02:33

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大樹さんのFB転載 結婚には2つの時期がある。

いつものようにシンクロしてたから、シンクロしてる日記のコメント欄に追記しようかとも思ったのだけど、

どうやら私だけじゃなく、メッセージ性もあるようなので、大樹さんのFBを日記にします。

結婚だけじゃなく、おつきあいでも言える事なので、ぜひ掘り下げてみていただけたらなって思います☆



結婚には2つの時期がある。
  
最初は若さと勢いの段階で、
すべてがうまく行き 魔法がかかっている時期。
  
やがて最初の魔法が解け 性力が失せ、
その代わりに 精神的な関係が芽生える。
 
そうならなかった時、人は離婚する。
 
この愛の【始まり】と【終わり】とを
交互に見せる美しくも残酷に描くのが
「ブルーバレンタイン」という映画。
 
結婚相手に天敵を選んでしまう仕組み
がよくわかる映画だった。
   
自由を大事にする男と
向上心を大事にする女。
   
優しくて LOVE&PEACEな男と
現実主義で仕事のできる女。
   
魔法がかかっている時は
相手は自分にないものを持っているように見えた
  
しかし 魔法が解けると、これまで
魅力だったものが 重力に変わってしまった。
  
なぜなら、相手は
「自分が禁止している行為」を平気でしてくるからだ。
   
結局 結婚というのは
繰り返し「歩み寄る」ことをやめたら
続かないか、仮面夫婦になってしまう
   
「歩み寄る」とは、
夫にとっては 妻の言動の何が引っかかるのかに気づくこと
妻にとっては 夫の言動の何が引っかかるのかに気づくこと
  
ブルーバレンタインの場合、
妻にとって いつも家にいて働かないのに
幸せそうにしている夫が理解できない。
   
愛がすべてで
子どもとの時間が大事な夫にとっては、
仕事第一で一生懸命働きながら
いつもイライラしている妻が理解できない   
    
妻は 幼い頃から親に
「医者になるには、頑張らなければいけない
頑張らない人間は ダメな奴だ」と教えられてきた。
        
「頑張らない自分では ダメだ」と否定したから
頑張らなくても平気な男が 目の前にあらわれたのだ。
      
相手は 自分が抑圧した部分を、
表現してくれている鏡であり、
     
それは過去に自分が否定した
性格の一部を取り戻そうとする
“本当の自分”の願いだった。
     
(ちなみに いつも不倫の恋ばかりする人は、心の奥で「愛し愛されることへの怖れ」があるような気がする)
   
もし 妻が 夫のもたらすギフト
「何もしなくてもいい。頑張らなくてもいい
依存してもいい」と自分に許可したなら     
彼女は親の呪縛から「自由」になり、
より人生を楽しむことができる。
    
もし 夫が 妻のもたらすギフト
「もっと挑戦していい。もっと戦ってもいい
自分には価値がある」と自分に許可したなら
彼は 父性と強さを取り戻すことができる。
    
自分の中の闇と向き合い、
マイナスの性質を自分のものと認めれば、
わたしたちはもう肯定を必要としない。
    
なぜなら、わたしたちは
自分が優しい面も 冷たい面も、
醜さも美しさも、怠惰な面も勤勉な面も
同時に 持ち合わせていることを知っているからだ。
   
これが「天敵」が
「ベストパートナー」に変わる秘訣であり、
この2人が巡り合った理由だと思う。
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